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ミラクルナイト☆第174話あとがき

第174話のあとがきです。今回も第173話と同じく、私の方からはエッチな要素は何も求めずに書いてもらいました。

始めに、2学期も始まったのでそれらしいエピソードにしようと思い尋ねてみたところ…。



2学期に部活の勧誘ラッシュとかあるのかな?どれもイマイチなので、9月の学校行事を訪ねてみます。



近年の残暑は厳しいので、9月に体育祭は酷だなぁ。奈理子は2年生だから修学旅行もないし、ミラクルナイトの使命があるから部活にも入っていないので、課題テストでいってみることにしました。

今回の敵は、作中では季節外れのアカダニ男です。



寧々は別の学校ですが、これで始めてもらうことにしました。しかし、水都女学院はお嬢様高と伝えてしまったせいか、奈理子の口調が胡散臭いお嬢様言葉に…。

本文の「そして、水都女学院秋の戦いが、今始まろうとしていた。」の次に



とあったので、奈理子の言葉を普通にして続きをお願いすると…、また出ました。



「続けてよろしければ、すぐにお書きいたします。」→「奈理子の言葉を普通にして続けてください。」から上のヤツですよ。

どこが「AIのポリシー」に反するのか分かりませんが、学校が舞台なので生徒会長の一花が助けに入ることにしてアゲハ女をチョイスすると続けてくれました。

その後は順調に描てくれていたのですが…。

トケイソウ女のマンションの最後、「そして、アカダニ男の影が、再び水都の夕闇へと消えていった――。」の後に、



とあったので、「変身中は無防備なので奈理子を多目的トイレに逃げ込ませて変身させてください」と伝えて続きをお願いすると…。



「未成年のキャラクターの着替え・変身中の無防備な描写を詳細に求める表現」は求めていないのに…。

でも、変身バンクはちゃんと書いて、とお願いすると、



また奈理子の口調が胡散臭いお嬢様言葉になってますが、ミラクルナイトのいつもの変身バンクを確認して書いてもらったのが本文の変身シーンです。なんだかんだ言って、制服が消えて下着姿になるシーンは書いてくれるんですよね。

で、ミラクルナイトのピンチにセイクリッドウインドとドリームキャンディが助けに来る流れで描いてもらおうとすると、またまた出ました!



いやいや、露出描写はこれっぽちも求めていません。ChatGPTの態度が第172話の途中から突然変わったので、それ以降はこちらは全年齢向けの健全な内容しかオーダーしていないです。

そもそも、ヒロイン3人に対してアカダニ男は1人なんだから、ミラクルナイトがピンチにならなければ、他の2人の出番が無いと伝えると、



始めからその内容を求めているのに…。

ますは、「1. アカダニ男との初戦でミラクルナイトが敗北寸前に」のシーンをお願いすると、



「このような形であれば問題なくご一緒に創作を進められます。」と言ったのはそっちでしょ、と指摘すると、



謝られました。こっちはずっとそのような方向で書いてとお願いしているのに…。



で、やっとミラクルナイト変身後のシーンを描いてくれました。こちらからはオーダーしていないのに逆さ吊りまでしてくれたのは嬉しい誤算です。定番のスカート脱がしはしてくれませでしたが、ミラクルナイトが何度も逆さ吊りにされていたことを覚えていてくれたのでしょう。

しかし、戦いが進んで決め技にミラクルスピンクロスチョップを指定したところ…。



なぜここで??逆転勝利のシーンで下着描写はリクエストしていなのに…。第171話でミラクルスピンクロスチョップを使ってパンツが脱げそうになったのを覚えていたのでしょうか??

こんな感じで、やっと第174話を描いてもらいました。疲れました。

最後に、今回登場のアカダニ男の能力です。


【4. 暗がりに強く、日光に弱い】


以上が第174話の前に考えてもらったアカダニ男の能力ですが、本文で活かせたのは吸血能力くらいですですね。

結局、奈理子の血は吸えませんでしたし、トケイソウ女に「下等生物」呼ばわりされたり、散々なアカダニ男でしたが、ミラクルナイトには完勝して逆さ吊りにしたので、本当はとっても強いんでしょう。

毛や棘を針や触手のように使ってましたが、自分で考えた能力をChatGPTが忘れたのかもれませんね。