ピンクパンツブラックナイトvsドリームキャンディ、ゲジゲジ男
第35話後半のピンクパンツブラックナイトとドリームキャンディの戦いと、第36話前半のピンクパンツブラックナイトとゲジゲジ男の戦い、AIのべりすと版です。
ピンクパンツブラックナイトの正体は奈理子かもしれない。もし、奈理子が敵に操られピンクパンツブラックナイトになってしまったのなら、どうやったら奈理子を救えるのか?悩む寧々。そこに水都公園にクモ男出現を知らせる町内放送が鳴り響いた。寧々はドリームキャンディに変身して水都公園に駆けつける。噴水広場の階段に座っていたクモ男は
「お前の相手はアイツらだ」
と階段の上を指す。ドリームキャンディが視線を向けると、そこには3人のブラックナイト。真ん中のブラックナイトはリボンの首輪を付けている。
(奈理子さん?)
ドリームキャンディは思った。敵意を露わにした真ん中のブラックナイトがドリームキャンディに襲いかかる。ドリームキャンディは、隆に今日の奈理子のパンツの色を聞いておけば良かったと思いつつブラックナイトを迎え撃つ。ブラックナイトの華麗な連続攻撃を受けても怯まないドリームキャンディ。ブラックナイトはハイキックを繰り出し大股開きになる。余裕で交わすドリームキャンディはブラックナイトのパンツを確認した。ピンクパンツだ。クロッチがぐっしょり濡れている。ドリームキャンディには、なぜクロッチが濡れているの分からなかったが、ピンクパンツブラックナイトの股間から妖しい女の匂いを感じた。
「貴様!」
パンツを観察されていることに気付いたピンクパンツブラックナイトは怒ったようにパンチを繰り出す。しかし、所詮ピンクパンツブラックナイトだ。ドリームキャンディにとっては緩い攻撃に過ぎない。
「パンツ濡れちゃってるけど、まさかチビッちゃったの?」
ドリームキャンディは、怒り狂うピンクパンツブラックナイトに素朴な疑問を発した。
「うるさい!黙れ!殺すぞ!!」
とピンクパンツブラックナイト。
「じゃあ、殺してみなさいよ」
ドリームキャンディは挑発した。
「くそぉー!」
と悔しがるピンクパンツブラックナイト。ドリームキャンディは、ピンクパンツブラックナイトを軽くあしらいながら、
「もう終わりなの?」
とドリームキャンディは言いながらパンチをかわす。
「奈理子さんなんでしょ?」
とドリームキャンディが聞くと、
「黙れ!」
とピンクパンツブラックナイトは更にパンチを繰り出す。だが、ピンクパンツブラックナイトはフラフラだ。
そこに奈理子の匂いに惹かれたゲジゲジ男が現れた。ピンクパンツブラックナイトは
「いいところに来てくれた。ドリームキャンディを倒せ!」
とゲジゲジ男に命令する。しかし、ゲジゲジ男は無数の腕を伸ばし、ピンクパンツブラックナイトを捕らえてしまった。
「離せ!」
とピンクパンツブラックナイトはゲジゲジ男の腕を振りほどこうとするが、ピンクパンツブラックナイトのか弱い力ではどうにもならない。ゲジゲジ男は無言のまま、ピンクパンツブラックナイトの全身の匂いを嗅ぎまわす。
「やめろぉ!」
ピンクパンツブラックナイトは抵抗するが、ゲジゲジ男の細い腕が四肢をガッチリ押さえ込んでいる。ピンクパンツブラックナイトのパンツには奈理子の愛液が染みている。
「間違いない、コイツは奈理子だ」
と呟くゲジゲジ男。
「奈理子の匂いがする」
ゲジゲジ男は言う。
「ふざけんな!」
ピンクパンツブラックナイトは怒り狂っている。ゲジゲジ男の細い腕はピンクパンツブラックナイトの身体を弄び始める。
2人の白パンツブラックナイトがピンクパンツブラックナイトを救うためにゲジゲジ男に襲いかかった。いきなり始まった敵同士の戦いにドリームキャンディは理由が分からなくなっていた。ゲジゲジ男が細い腕で1人の白パンツブラックナイトを弾き飛ばす。弾き飛ばされた白パンツブラックナイトはスライムとなって消滅する。白パンツブラックナイトは優しく扱わなければ消えてしまうことを理解したゲジゲジ男は、懐に飛び込んできたもう1人の白パンツブラックナイトを優しく捕まえてやった。2人の奈理子を捕えたご満悦のゲジゲジ男だが、2人のブラックナイトは抵抗を止めない。
「離せ!この変態野郎!!」
とピンクパンツブラックナイトが喚く。体は奈理子だが、奈理子はそんな汚い言葉遣いはしない。うるさいと感じたゲジゲジ男は、捕えた2人のブラックナイトの体をお互いに激しくぶつけ合わせた。気絶する2人のブラックナイト。ゲジゲジ男は2人の片足づつ掴み逆さ吊りにする。愛液でクロッチを濡らし芳しい匂いをプンプン発するピンクパンツ、少し幼ない清純な白パンツ。2人の奈理子のパンツを目で鼻で舌で味わいご満悦のゲジゲジ男。ゲジゲジ男は、2人の奈理子の秘部をパンツ越しに交互に舐めた。
気絶したまま片足だけを掴まれ逆さ吊りにされ、ゲジゲジ男にパンツを舐められる2人のブラックナイト。敵とはいえ、女の子に対するこの仕打ちは許せない。ドリームキャンディの怒りは頂点に達した。
(第36話後半へつづく)












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