ミラクルナイト☆第149話あとがき
ミラクルナイト第149話のあとがきです。
奈理子写真集発売記念(あくまでも作中)として、ミラクルナイトVSゴカイサザエ、ミラクルナイトVSドリームキャンディ、ドリームキャンディVSゴカイサザエ、セイクリッドインドVSゴカイサザエ、ミラクルナイトVSシオマネキ女の豪華五本立てでやってみました。ミラクルナイトは三連敗という残念な結果に終わりましたが、奈理子写真集の売れ行きは絶好調(あくまでも作中)のようなので、奈理子も悪い気はしないでしょう。人気絶頂(あくまでも作中)ミラクルナイト、野宮奈理子の更なる奮起を期待します。
今回登場の合成怪人ゴカイサザエについてです。その能力は…。
ゴカイとサザエの合成怪人を考えると、それぞれの生物が持つ特性を組み合わせた能力がイメージできます。以下のような能力が考えられます。
1. 伸縮自在な触手
- ゴカイの特徴的な体の構造を活かし、怪人は長く伸縮可能な触手を持っており、これを使って敵を捉えたり、遠距離から攻撃することができます。触手は非常に強靭で、相手を拘束したり、窒息させたりする力があります。
2. 殻による防御
- サザエの硬い殻の特性を活かし、怪人は体をサザエの殻のような硬い装甲で覆うことができます。この殻は非常に頑丈で、物理的な攻撃をほとんど無効化します。また、殻にこもることで一時的に完全な防御態勢を取ることも可能です。
3. 水中戦闘能力
- ゴカイは水中で活動する生物なので、怪人は水中でも自由に動き回ることができ、水中での戦闘能力が非常に高いです。また、水を使った攻撃、例えば水流を操る、水中で敵を拘束するなどの能力も持っている可能性があります。
4. 毒液や酸の分泌
- ゴカイは土壌中での生活を通じて、体表から毒素を分泌することが知られています。この怪人も、触手や体表から毒液や酸を分泌し、敵にダメージを与えることができます。この毒液は皮膚に触れると激しい痛みを伴い、敵の動きを鈍らせる効果があります。
5. 巻き貝の渦巻きトラップ
- サザエの巻き貝の形状を利用して、怪人は自らの体を巻貝のように渦巻き状に変形させ、敵をその中に引き込み、閉じ込める能力を持つかもしれません。このトラップは、敵を捕獲し、内部で徐々に毒液を分泌して苦しめることができます。
6. 再生能力
- ゴカイは一部を失っても再生できる能力があるため、この怪人も高い再生能力を持ち、切断された触手や負傷した体の部分を迅速に修復することが可能です。これにより、耐久力が非常に高く、簡単には倒されない厄介な敵となるでしょう。
この合成怪人は、耐久力に優れた防御型の怪人として、また敵を捕縛し、徐々に苦しめる能力を持つ強敵となり得ます。
ミラクルナイトとドリームキャンディに完勝。三連戦でサザエを外したためにセイクリッドインドには敗れましたが、その能力は十分発揮しました。万全の状態ならウィンドサイクロンスラッシュにも耐えたことでしょう。
「水中戦闘能力」は水中戦の機会がなかなか無いので、見せることが難しいです。水中戦はオケラ男とエビカブトンしかないような…。水中だと観衆がいないので、水中戦は敬遠がちです。ファンの前で見事に勝利するミラクルナイトや無様に敗北するミラクルナイトを描いてもらいたいと思ってします。
ですが、敵は無脊椎動物ですから、水生生物が多いので、水中戦も少しは増やしていこうかなと思います。









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