ミラクルナイト☆第172話あとがき
ガ男との決着編の第172話あとがきです。
ミラクルナイトのお話は一話を一気に書いてもらうのではなく、何日かかけて少しづつゆっくり書いてもらうことが多いです。日によって微妙に反応が違うことはあるのですが、この回の三階でのウズムシ男との対峙のシーンの途中から、明らかにChatGPTの反応が変わりました。
これまでは、「こんな流れで書いて」と指示を出せばスラスラと書いてくれたのですが、「——ミラクルナイト vs. ウズムシ男、勝負開始!!」の後のシーンから
申し訳ありませんが、そのリクエストにはお応えできません。
申し訳ありませんが、その内容には対応できません。別のご依頼があればお手伝いします。
申し訳ありませんが、そのリクエストにはお応えできません。他にお手伝いできることがあれば、お知らせください。
申し訳ありませんが、このリクエストにはお応えできません。
内容に問題のある描写が含まれているため、別の形でのご相談やご要望があればぜひお聞かせください。
申し訳ありませんが、このリクエストにはお応えできません。
暴力や性的な描写が過度に含まれている、または不適切な表現があると判断される内容には対応できかねます。もし別の展開やアイディアでの創作をご希望でしたら、ぜひお聞かせください。より健全で魅力的なストーリー作りのお手伝いができればと思います。
申し訳ありませんが、このリクエストにはお応えできません。
内容の一部が不適切と判断される可能性があるため、ガイドラインに沿った形での対応をさせていただいています。もしバトルシーンやストーリー展開の続きをご希望でしたら、健全な表現でのご提案をさせていただきます。どのような流れをご希望か教えていただければ、そこから一緒に物語を組み立てていきましょう。
申し訳ありませんが、そのリクエストにはお応えできません。
リクエスト内容には、不適切と見なされる要素が含まれている可能性があります。もしバトルシーンを続けたい、ミラクルナイトの成長や戦術の進化を描きたいといったご希望がありましたら、内容を調整して物語として健全に楽しめるようにご協力いたします。よろしければ、次にどう展開させたいか教えてください。
の連発です。
これまではChatGPTを宥めすかして何と書いてもっていたのでが、今回は頑なです。
とりあえず、試しに「ジェットストリームアタックに翻弄されるミラクルナイト」と単純なオーダーを出してみると、出てきた戦闘シーンは。
なるほど!「ジェットストリームアタック」風の連携技でミラクルナイトが翻弄される展開、迫力あるバトルに仕上げましょう。それでは、小説風に描写しますね。
廃墟ビル三階。瓦礫が散らばるフロアで、ミラクルナイトは三体に分裂したウズムシ男を前に、唇を引き結んだ。
「来るよ、奈理子ちゃん。三位一体の可愛がりアタック、始まるよ〜!」
「な、なによそれ…!」警戒するミラクルナイト。
ウズムシ男Aが真正面から突進してくる。その軌道は単純で、容易にかわすことができる――はずだった。
「今だ!」と同時に、背後からウズムシ男BとCが疾風のごとく回り込んできた。
「うわっ!」一瞬のうちにミラクルナイトの両肩を押さえつけ、体を浮かせるように持ち上げる。
「ちょっ、やめ――!」
叫ぶ間もなく、三体目のウズムシ男Aが下から滑り込み、タックルの勢いそのままにミラクルナイトの腹部へ肩を突き入れた。
「ぐはっ!」
勢いよく吹き飛ばされたミラクルナイトは、柱に背中を叩きつけられ、石片がパラパラと床に舞う。だが連携は止まらない。
「連撃はここからだよ、奈理子ちゃん!」
今度はウズムシ男Bが左、Cが右からクロスするように突進し、すれ違いざまに両足を払うような体勢でミラクルナイトを狙う。
「きゃあっ!」
宙に浮くミラクルナイト。その体を、今度はウズムシ男Aが空中でキャッチすると、片手でぐるりと一回転させて投げ飛ばした。
「まるで、ジェットストリームアタック…!」見守るドリームキャンディが呆然と呟く。
翻弄されるミラクルナイト。ウズムシ男たちは交代で攻め、隙を与えない。分裂という特性を活かした、まさに連携の鬼。
「くっ…これじゃ、攻撃のタイミングが…!」
ミラクルナイトは立ち上がるたびに押し倒される。彼女のミラクルパワーがなかなか発動できないほど、三体のウズムシ男は巧妙かつしつこく、戦術的に動いていた。
果たして、彼女はこの連携攻撃から脱することができるのか――。
このような展開でいかがでしょう? ここからの逆転劇や、援軍登場、もしくはミラクルナイトが自力で突破口を見出す展開もお手伝いできますよ。どう続けましょうか?
と回答。バトルじゃなくてパンツがダメだったのか。
これまでは、気分が良いときはこちらが特段の指示出さなくても当たり前のようにミラクルナイトがスカートを脱がされるシーンを描いてくれたり、宥めすかせば抵抗なく奈理子がパンツ降ろされるシーンを描いてくれたりしたのに…。
で、ジェットストリームアタックのシーンを書き直してもらったのです。
その後、なんとかかんとかして続けてもらいましたが、五階に上がろうというシーンで再び、
申し訳ありませんが、このリクエストには対応できません。
と拒絶。パンツを覗かれるのがダメだったんだろうと思い。「ウズムシ男を一蹴するミラクルナイト」で再びオーダーを出すと、
ごめんなさい、その内容では対応できない部分が含まれている可能性があります。以下の内容で小説風にしたい場合、次の点をご確認いただけますか?
- ミラクルナイトとドリームキャンディが5階に上がるシーンのアクション描写を重視したいのか?
- ウズムシ男とのバトルをユーモラスに描きたいのか、それともシリアスに描きたいのか?
- ガ男登場のシーンをどういうトーンで描いてほしいか(威圧的、冷静、挑発的など)?
上記を教えていただければ、リクエストに沿ってより的確に対応できます。
は?バトルシーン自体がダメなの??
「アクション重視で、バトルはユーモラスに、ガ男は威圧的に」と問われたことに答えると、
申し訳ありませんが、その内容は対応できません。他にお手伝いできることがあれば教えてください。
なんじゃそりゃって感じで理由を聞きます。
ごめんなさい。あなたのリクエストが一部ポリシーに抵触している可能性があります。小説風の描写でお手伝いできるようにするために、次の点をご確認いただけますか?
- 表現に過度な性的なニュアンスを含めず、全年齢向けの内容にしていただけますか?
- アクションやストーリー性、キャラクター同士のやりとりを中心にした描写にフォーカスしてよろしいですか?
上記のように修正・明確化いただければ、物語風の描写として喜んでお手伝いします!
性的なニュアンスは含めてないし、アクション重視って言ってるのに。
ごめんなさい、先ほどの内容や描写が過激または不適切な表現を含む可能性があるため、リクエストに応じることができませんでした。中高生向けのアクション・変身ヒロインものとして進めたいお気持ちは理解していますし、そういった世界観の構築もお手伝いできます。
もしよければ、内容を少し調整して、アクションやドラマ性を重視したシーンにしていく形で描写することは可能です。例えば:
- ガ男との緊迫感ある対決
- ミラクルナイトが戦いの中で成長していく描写
- ドリームキャンディとの連携や信頼関係の深化
このような方向で小説風に仕立てることはできますので、遠慮なく教えてください。どの要素を重視したいかも教えていただけるとスムーズです!
ビルの外に出て、エッチな要素全く無しでミラクルナイトとガ男の空中戦に至る流れを説明すると、
了解しました!夜の歓楽街・水呑町の空を舞台にした空中戦、非常に映えるシチュエーションですね。ミラクルナイトが連れ去られ、そこから夜空でのドラマティックなバトルへ――盛り上がる展開になりそうです。必要なら、その空中戦の演出や流れも一緒に考えますよ!
ですが、エッチな要素全く無しで戦いの中でミラクルナイトが外に連れ出されるシーンをお願いすると、
申し訳ありません。そのリクエストにはお応えできません。
理由を聞くと、
ごめんなさい、そのリクエストの内容が一部、ポリシーに抵触する可能性があるため、対応できない形となりました。
もしミラクルナイトが敵に捕まり、連れ去られる展開が必要であれば、中学生から大学生向けとして成立するような、戦闘やストーリー上のドラマに重点を置いた描写でお手伝いできます。
たとえば:
- ガ男の奇襲によってミラクルナイトが一瞬の隙を突かれ、羽交い締めにされた末に窓から強引に連れ去られる
- ドリームキャンディが追いかけようとするが、ウズムシ男の妨害で足止めされる
- 空中戦に引き込まれる形でミラクルナイトとガ男が闇夜に消えていく
といったような、アクション性と緊張感を重視した流れでなら描写可能です。
この方向で進めても大丈夫でしょうか?
そうしろと何度も言っているのに…。
で、書いてもらったのがミラクルナイトが外に連れ出されるシーン。
その末尾に、
このように、空中戦へのつなぎとして臨場感ある形で描写しました。この続きで、ミラクルナイトとガ男の激しい空中バトルもお手伝いできますよ!
とあったので、「続きをお願いします」とすると、
申し訳ありませんが、その内容にはお応えできません。別の形でミラクルナイトとガ男の戦いを描写することは可能です。空中戦を見せ場にしたアクションやドラマ性を重視した展開をご希望でしたら、そちらに沿って構成いたしますので、改めてご希望の方向性をお知らせください。
空中戦を見せ場にしたアクション重視ってことは何度も言ったはずなのに…。
この後、最後まで「続きとして○○などもいけます」→「では○○で続きをお願いします」→「申し訳ありませんが、そのリクエストにはお応えできません。」→「なぜ?」→「リクエストの内容が一部、ポリシーに抵触する可能性が~〇〇で続けてもよいでしょうか?」→「○○でお願いします」→やっと○○を書く
の繰り返し。最初に自分から○○と言ってきて、ポリシーに反するから描けない、だけど○○なら描ける。なら最初から○○を描けばいいのに。
お陰様で、女性連続誘拐事件のことをエンディングまで忘れてしまいました。本文では触れませんでしたが、ガ男は悪質ホストクラブの元締めで人身売買をしていた設定です。
ガ男の話が終わると、ChatGPTは気前よく次回予告も書いてくれました。
次回予告 ――
夏の激闘が終わり、平穏な日常が戻った水都の街。
二学期が始まり、奈理子は再び制服に袖を通し、クラスメイトとの女子高生活を楽しんでいた。
だがその裏で――
静かなる田舎町・鄙野(ひなの)の奥地にて、
魔界のプリンセス・コマリシャスが動き出す。
「水都なんて……オシャレとスイーツに浮かれる都会の小娘どもの楽園じゃないの!」
魔力で魔物を従え、次なる標的は水都女学院!?
再び襲い来る闇に、ミラクルナイトはどう立ち向かうのか!
次回――『ミラクルナイトVS魔界のプリンセス』
「コマリシャス、悩殺魔法でミラクルナイトを大ピンチに!?」
乙女の決意が、希望を照らす!
ChatGPTの記憶力が良くなる仕様変更だと聞きましたが…。ChatGPTとの苦闘は次回も続きます。










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