ミラクルナイト☆第136話あとがき
第136話のあとがきです。
第135話でミラクルナイトがカニカゲロウを倒す活躍を見せたので、今回はドリームキャンディの活躍回として描いてもらいました。
ドリームキャンディの好敵手として用意したのはインゲン男。作中では四月。春は旬の食材が多いから怪人選びが楽です。そのインゲン男の能力は…。
インゲンをモチーフにした怪人は、以下のような能力を持つと考えられます:
- 蔓の拘束:インゲンの蔓を伸ばして相手を縛り上げ、動きを封じる能力。蔓は非常に強靭で、簡単には切れない。
- インゲンビーンズ爆弾:体からインゲンの形をした爆弾を生成し、投げつけて爆発させる能力。爆発は狭い範囲に広がり、強力な破壊力を持つ。
- ビーンシールド:インゲンを巨大化させ、盾のように使って攻撃を防ぐ能力。インゲンの盾は弾力があり、物理的な攻撃を跳ね返す。
- 栄養吸収:触れた対象から栄養を吸収し、自分の力を強化する能力。これにより、相手を弱らせながら自身を強化することができる。
- ビーンスナップ:指を鳴らすと、小さなインゲンの種が飛び出し、触れたものを麻痺させる能力。種は高速で飛び、避けるのが難しい。
- ビーングレネード:地面に植えたインゲンの種が短時間で成長し、爆発する能力。成長したインゲンは爆発すると同時に、周囲に蔓を巻きつけて拘束する。
- クロロフィル強化:太陽の光を浴びると、身体が光合成を行い一時的に力が強化される能力。日中や明るい場所で特に強力になる。
- ビーンブレード:手のひらからインゲンの形をした刃を伸ばし、武器として使う能力。刃は非常に鋭く、鋼鉄すらも切り裂くことができる。
これらの能力を駆使することで、インゲン男は多様な戦術を展開し、相手を翻弄することができます。
蔓は触手になり、豆を飛ばし、鞘は盾にも鎧にもなる。豆類というのは敵としてかなり使えるとChatGPTに押してもらいました。インゲンに続き、そら豆、えんどう豆、落花生などなどいろんな豆が使えそうです。特に大豆は枝豆、もやし、豆茶、醤油などいろんな用途に使われるので多彩な能力を持った怪人が出来上がりそう。
ドリームキャンディの活躍回なので、今回のミラクルナイトは完全なやられ役をやってもらいました。本当はミラクルナイトは強いはずなのですが、奈理子のその時の状態次第で能力を十分に発揮できないことがあります。今回の奈理子は寧々に無理やり戦わされた感じで気弱な奈理子でした。
くそ弱いパンチラヒロインといえばベルスターが思いつきますが、今回参考にしたのはストロンガー第1話のタックルさん。
タックルの岬ユリコさんを演じた方は、この当時なんと15歳!昭和の若者は現代の若者よりも高齢に見えますが、この大人っぽさ、色っぽさは何なんだろう??
タックルは足を引っ張るだけのヒロインで終わってしまったのが悔やまれます。最後は7人ライダーを出すために消されたような感じでしたし…。
ちなみに、前々回の第135話は下の歌を参考にさせていただきました。









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