ミラクルナイト☆第145話あとがき
ミラクルナイト第145話のあとがきです。この回は、エッチなこと抜きでミラクルナイトがただやられるという話を書いてもらいました。敵もそれなりに強くなければならないので、ゾウムシをチョイスしました。カブトムシやクワガタほどメジャーな虫ではありませんが、甲虫だけに硬いです。最強の防御力を誇るゾウムシ男の能力は…
ゾウムシをモチーフにした怪人には、以下のような能力が考えられます。
1. 強固な防御力
- 外骨格の硬度: ゾウムシの特徴である硬い外骨格を持ち、物理的な攻撃に対して非常に高い耐久性を誇る。攻撃を受けても簡単にダメージを受けない。
- シェルガード: 自身の外骨格を瞬時に強化して、あらゆる攻撃を無効化する防御技。これにより、攻撃を受けてもほとんどダメージを受けず、時間稼ぎやカウンターのタイミングを計ることができる。
2. 高い吸収能力
- エナジードレイン: ゾウムシが植物を食害するように、相手のエネルギーや生命力を吸い取る能力。これにより、自分の体力を回復させたり、相手を弱体化させることができる。
- 成長促進: 吸収したエネルギーを使って、自身を強化する。例えば、外骨格がさらに硬化したり、攻撃力が上昇したりする。
3. 擬態能力
- カモフラージュ: ゾウムシの擬態能力を生かし、周囲の風景に溶け込んで姿を消すことができる。この状態では相手に気づかれずに接近したり、攻撃を回避することができる。
- シェイプシフト: 一定の対象物に擬態し、相手を欺く能力。例えば、石や植物のような無機質な物体に変身し、不意打ちを狙う。
4. 破壊能力
- ドリルホーン: ゾウムシの口吻(こうふん)をモチーフにした攻撃手段。鋭利で長い口吻を使って、相手を貫通する強力な突進攻撃を繰り出すことができる。また、ドリルのように回転させて、特に硬い対象物も貫くことが可能。
- ボーリングクロー: 地面や壁などを掘り進む能力を持ち、地下や構造物の内部に潜んで奇襲をかけることができる。これにより、相手の防御網を突破し、奇襲攻撃を仕掛けることが可能。
5. 毒や麻痺効果
- ポイズンニードル: 口吻から毒を分泌し、刺した相手を麻痺させたり、毒状態にする能力。この毒は時間が経つごとに効果が増していき、相手を徐々に弱らせる。
これらの能力を組み合わせることで、ゾウムシをモチーフにした怪人は、防御力を生かした持久戦を得意とし、相手を徐々に追い詰めるタイプの強敵となるでしょう。
上記のように、硬い外骨格と口吻が特徴的な怪人です。ミラクルナイトの血を吸いましたが、奈理子の血とともにミラクルナイトのエネルギーを吸いとったかもしれません。乳首をツンツンされてミラクルナイトが痙攣したので、吸うだけじゃなくて媚薬か毒かを注入したのかもしれませんね。
「東映特撮YouTube Official」で配信されている「仮面ライダーストロンガー」のタックルを見ていて、テントウムシを出したいなと思って登場させたのが、前回の第144話から登場の新幹部テントウムシ女です。
今まで昭和の仮面ライダーは初代の旧1号編とゲルショッカー編しかまともに見たことはなかったのですが、はっきり言ってストロンガーよりも初代の方が好きです。ゲルショッカー編よりも旧1号編の暗い感じが好き。ストロンガーは、好きな人には悪いですが、これで打ち切りになったのも止む無しといった印象。いろんな意味で立花藤兵衛と岬ユリ子の扱いが酷すぎるんです。本郷と一文字の頃の藤兵衛は頼れるおじさんのイメージだったのに、何でこんなおバカキャラになってしまったのか…。
ユリ子もすぐにやられて人質にされたり、茂の足を引っ張っているだけにしか見えません。これが可愛い系のキャラだったらまだよかったのですが、残念ながら岬ユリ子は可愛い系のキャラではありません。中の人が年の割に凄く大人っぽい顔立ちなので、その見た目を生かしたキャラにすれば少しは印象が変わったと思うのですが…。奇械人に電波投げが通用しないのに二度も三度も「電波投げっ!」と叫び続けるタックルの姿は悲しいものがあります。そう言いながらも、タックルが恋しすぎて手持ちのポイントで電子書籍のすがやみつる漫画版ストロンガーを買ってしまいました…。
YouTubeの配信では、この記事を書いている時点で百目タイタンが死んだ回で、もうすぐタックルは退場となりますが、デルサー軍団編は面白いと噂なので楽しみです。タイタンは卑怯者でしたが、ダンディなMr.タイタンはカッコよかったのでもう見れないのは悲しいですね。









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