ミラクルナイト☆第117話あとがき
いよいよ奈理子中学生最後の三学期から始まった第117話のあとがきです。
この回はイチゴ女です。敵のモチーフで冬が旬の果物は何か無いかと考えていたのですが、まず思いつたのは温州みかんのミカン男。しかし、柑橘系はデコポン男、ハッサク男と二人も登場済みなので却下。他に思いついたのは、苺、林檎、キウイくらいで、この中で一番私が好きな苺で今回はいってみました。苺は、温州みかん、桃と並んで私の好きな果物トップスリーの一角です。
苺ならば可愛くなければならないと、登場してもらったのが新卒二年目のOL真衣香さん。勅使河原からは「特に優秀なわけではない」と思われていますが、上場企業水都製薬の社員ですから一流大学卒の才色兼備の美少女設定です。イチゴ女姫野真衣香にはミラクルナイト野宮奈理子のライバルとして成長していくことを願っています。
塩田渚を退場させて、真衣香さんを牛島君の新しいパートナーにすることも考えたのですが、今まで散々ミラクルナイトを苛めてきたシオマネキ女を退場させるにはそれなりの舞台が必要だろうと思い、渚は延命させました。
始めのイチゴ女とミラクルナイトの戦いは、ChatGPTに好きなように書かせたのですが、相変わらず戦闘シーンは苦手なんだなぁと思ってしまう内容です。
そのイチゴ女の能力について、ChatGPTの提案は以下のとおりです。
苺をモチーフとした女の子の怪人の能力について、いくつかのアイデアが考えられます。
- 苺の魅力を利用した幻惑能力: 彼女は甘い香りや鮮やかな色彩を利用して、周囲の人々を幻惑し、混乱させることができる能力を持っています。これによって、相手の意識を操作したり、目的地を見失わせたりすることが可能です。
- 苺の触手攻撃: 怪人の身体から伸びる柔らかな苺の触手を使って、相手を攻撃することができます。これらの触手はしなやかで、相手を拘束したり、攻撃したりするのに使われます。
- 苺の爆弾: 苺の形をした爆弾を作り出し、それを投げつけて攻撃することができます。これらの爆弾は爆発すると甘い香りや果汁が広がり、相手を混乱させるだけでなく、爆風によってもダメージを与えます。
- 苺の治癒能力: 苺のエキスを利用して、自分や仲間の怪我や疲労を癒す能力を持っています。彼女の存在によって、戦場で負った傷や疲れを癒すことができるでしょう。
これらの能力は、苺をモチーフとした女の子の怪人が持つ可能性があるものの一部です。彼女のキャラクターやストーリーに合わせて、さらに詳細な能力を設定することができます。
植物系怪人ではお決まりの触手に、果物系怪人にありがちな甘い香りによる幻惑に果実爆弾、治癒能力です。苺でなくても、蔓系の甘い果物なら全てに使えそうな無難なチョイスをしやがりました。
触手は「苺走出枝」で使いました。苺の茎のことを「イチゴランナー」と言うようで、そのまま漢字にしています。触手は使いますが、イチゴ女の真衣香さんは普通の会社員です。渚ほど黒くないのでミラクルナイトに嫌らしいことはさせてません。
爆弾は「苺苦無」として使ってます。本物の苦無のように刺さると危ないので、爆発して苺の香りがする武器にしました。刺さると血が出て痛々しいですが、爆発はミラクルナイトなら気絶くらいで済ませられます。
他にも手持ちの武器が欲しいなと思ったので、ガンダムハンマーのような「苺流星錘」を追加しました。見栄えが良いガンダムハマーはガンダムに出てくる武器で一番好きです。仮面ライダーフォーゼのスイッチでもチェーンアレイが一番好き。仮面ライダーギーツでも…(以下略)。可愛いイチゴ女が凶暴にガンダムハンマーを振り回す絵が描けたらいいのですが…。
苺モチーフで弱そうなイチゴ女ですが、滅茶滅茶強いキャラに成長していってほしいものです。










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