ミラクルナイト☆第86話あとがき
第86話あとがきです。
この回は空中戦を書いてもらいたいなぁと思って書いてもらった話です。敵は何にしようと思ったところで、空中戦と言えばトンボなんですが、トンボ男は既に第14話で登場済なので使えません。第14話はオニヤンマ男とかギンヤンマ男にしておけばよかった…。
ならば、スズメバチと思ったんですが、スズメバチは飛ぶことよりも毒針と牙のイメージが強いので却下。蛾にするかとも思ったのですが、蛾なら舞台は夜になるので第85話に続いて中学生の奈理子を2回続けて夜に戦わせるのは良くないので却下。夜景の中の空中戦って見栄えがいいのでそのうち蛾は出すかもしれません。虻は第85話で虻の薬をこれから作ることにしたので使えません。蝿はハエ男が第11話に登場済。
昼に飛ぶというイメージが強い昆虫と言えば他に、蝶とかカゲロウとか蚊ですか。トンボのように颯爽と格好良く飛ぶイメージは無いですが、アゲハ女を第84話に出したのでその繋がりでモンシロ女に決定。ミラクルナイトはアゲハ女、ヒドラ男と連敗中なので、今回はミラクルナイトに勝たせたいいうことで、負けてもいい奴として菜々美ちゃんを用意しました。中学は違いますが奈理子と同級生です。
勝たせたいと思っても、ピンチシーンをお願いすと負けてしまったり、負けさせようと思ってもピンチ後に勝利するところまで書かれてしまったりとこちらの思うようにはいかないこともあるのですが、今回は思った通りに書いてくれました。
ミラクルナイトにしっかり勝たせるつもりだったんですが、菜々美ちゃんは今後も使おうと話の途中で思い直し、トドメまではさせませんでした。今後、菜々美ちゃんは奈理子のライバルとして頑張ってもらいたいです。
その菜々美ちゃんが変身するモンシロ女の能力です。
モンシロチョウの怪人を想像する際、実際のモンシロチョウの特徴や生態をベースにして能力を考えると面白いでしょう。以下、モンシロチョウの怪人の能力の提案です:
- 飛行能力: モンシロチョウはもちろん飛ぶ生物なので、怪人も飛行能力を持っていることが考えられます。
- 紛争の粉: モンシロチョウの怪人は、敵を混乱させる特殊な粉を撒き散らすことができます。これにより、敵は一時的に動きが鈍くなるか、幻覚を見るようになる可能性があります。
- 変身能力: ちょうちょは変態を経て成長する生物であるため、怪人はその場で幼虫の形態に変身し、敵を驚かせることができるかもしれません。
- 迅速な移動: モンシロチョウの怪人は非常に素早く、短時間でのダッシュや高速飛行が可能です。
- カモフラージュ: 白く純粋な外見を活かして、雪や白い壁などの背景に溶け込んで姿を消す能力が考えられます。
- 生命の再生: モンシロチョウの一生の中で、幼虫から成虫へと進化する過程を持っているため、怪人もダメージを受けた場合、一時的に別の形態に変身して回復することができるかもしれません。
- 大群召喚: 小さなモンシロチョウの大群を召喚し、敵を取り囲むことで一時的に動きを封じることができます。
これらの能力を組み合わせることで、モンシロチョウの怪人は非常に多彩で魅力的なキャラクターになるでしょう。
翅が白いこと以外はアゲハ女とあまり変わらないようです。アゲハ女のときに挙げた蜜を吸う能力がありませんので、モンシロ女は愛の蜜は好きではないのかもしれません。
今更言っても遅いですが、アゲハ女もモンシロ女も春に出したかったです。










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