ミラクルナイト☆第124話あとがき
蒼菜さんと和莉さんの新キャラ2名が登場したミラクルナイト第124話のあとがきです。
蒼菜さんは敵ではない怪人として、ミラクルナイトを助ける役柄を想定していました。しかし、週プレでウォーズマンの試合が始まりそうになったので、ミラクルナイトにパロスペシャルを使わせたくなっちゃいまして、急遽リュウゼツラン女の登場は急遽取り止めとしています。
第124話を書いているときはウォーズマンがクロエのコスチュームを身に着けた週で、次の週はウォーズマンの試合だ!と思ったのですが、今週の連載ではネメシスのところに場面が変わってウォーズマン戦はお預け…。これは五大刻との組合わせを始めに全部見せるパターン。捕らえられたジャスティスマンの姿がなんともシュールです。ジャスティスマンは強すぎて味方としては扱いづらいので、ジャスティスマンが戦えない状況を作ったのでしょう…と今の段階では思います。ラスボスの後は噛ませ街道まっしぐらだった旧作のウォーズマンとはえらい違いです。ミラクルナイトにスクリュードライバーも使わせたかったのですが、ミラクルナイトにはベアクローが無いので止めました。中学生の女の子に凶器は持たせられないですし…。
大まかなストリーはいつものようにGhatGPTに考えてらってます。時期は二月、奈理子と隆の姉弟愛が感じられる内容で最初に提案されたのが下です。
奈理子と隆の二月のエピソードとして、彼らが地元の冬祭りに参加するストーリーを想像できます。この時期、彼らの町では、雪がたっぷり積もる季節であり、毎年恒例の「雪灯籠祭り」が開催されます。
奈理子は中学三年生としての最後の冬を楽しむため、弟の隆を誘い、二人で祭りの準備を手伝います。二人は地域の子どもたちと協力して、色とりどりの雪灯籠を作ります。これは彼らにとって特別な瞬間で、隆は姉の奈理子が作る細かくて繊細な雪の彫刻にいつも感心しています。
祭りの日、奈理子と隆は手作りの雪灯籠を並べ、その輝きに包まれた通りを歩きます。奈理子は学業や進学のプレッシャーを感じていましたが、隆と一緒にいると心が軽くなり、彼女はこの瞬間を大切にすることの大切さを再認識します。
祭りのクライマックスでは、地域の老人たちが古典的な音楽を演奏し、子どもたちはそれに合わせて踊ります。奈理子と隆もその輪に加わり、たくさんの地元の人々と共に楽しい時間を過ごします。この日の終わりに、隆は奈理子に「来年もまた一緒に来ようね」と約束を求めます。奈理子は笑顔で頷き、二人の間の絆がさらに強まったことを感じます。
二月に雪??確かに、私が住んだことがある場所でも二月に雪が降ることもありました。私は二月生まれですが、私が生まれた日は雪が降っていたと親から聞いています。しかし、二月に雪が積もることは数年に一度の超レアケースでしょう。とにかく、私には二月に雪祭りができるほど雪が降る場所の生活が想像できないので「雪灯籠祭り」は却下。
次に提案されたのが下です。
了解です。それでは、二月に花見を楽しむことにしましょう。この時期に咲く梅の花を背景に、姉の奈理子と弟の隆が地元の公園で梅花祭りに参加するエピソードはいかがでしょうか?公園では色とりどりの梅の花が満開で、地元の人々が集まり、屋台で食べ物を楽しみながら春の訪れを祝います。奈理子と隆は、梅の花を背景に写真を撮り合い、特に美しい木の下でピクニックを楽しむのです。そして、奈理子が将来の夢について隆に話す場面もあり、二人の絆が深まる一幕となります。
雪よりも梅の方が二月っぽいので、奈理子と隆が梅の花を楽しむ話に決定しました。
そして、ChatGPTは冒頭シーンのイラストまでつけてくれました。

こちらは二月のある晴れた土曜日、高校生の奈理子が弟の隆の部屋に興奮して飛び込んで、「隆、梅花祭に行こう!」と誘うシーンを描いたイメージです。隆が漫画を読んでいる部屋の様子や、二人の姉弟のやり取りが表現されています。
隆が小学生に見えない…。休日なのに奈理子が制服とか他にも突っ込みどころがありますが、弟(兄に見えますが…)を大好きな姉の雰囲気はよく出ていると思います。さすがChatGPT!
次は敵についてですが、今回はヘビトンボをチョイス。マイナーな部類の昆虫ですが、日本にも生息し特撮などの怪人モチーフにもなっている昆虫です。特に東南アジアにはクワガタのような大顎を持つヘビトンボもいます。
その凶悪な怪人、ヘビトンボ男の恐るべき能力は…
ヘビトンボをモチーフにした怪人には、以下のような特徴的な能力が考えられます:
- 空中飛行能力:ヘビトンボはトンボのようには速くは飛べないかもしれませんが、それでも空を飛ぶ能力を持ちます。これにより、怪人は高速での移動や急襲を行うことができるでしょう。
- 伸縮自在の体:ヘビのような特性を持つため、体を長く伸ばしたり縮めたりする能力があります。これを利用して、遠くの敵に攻撃を仕掛けたり、障害物を避けたりすることが可能です。
- 毒性の攻撃:ヘビの特徴を活かして、毒を使った攻撃ができるかもしれません。噛みつきや毒液を噴射することで、敵を麻痺させたり、徐々に体力を削ぐことができるでしょう。
- カモフラージュ能力:トンボの特性として、周囲の環境に溶け込むカモフラージュ能力を持つことが考えられます。これにより、敵に気付かれることなく接近したり、逃走する際に利用することが可能です。
- 熱感知視覚:ヘビのように熱を感じ取る視覚能力を持つことで、隠れている敵や夜間でも相手の位置を把握することができます。
これらの能力を持つヘビトンボ怪人は、多岐にわたる戦術でヒーローに挑むことができ、戦いを有利に進めることが期待されます。
いや、それはヘビトンボではなく、ヘビとトンボの合成怪人の能力では?ヘビトンボはトンボよりもカゲロウに近い虫なのですが…。ChatGPTに尋ねる前が隆の「ヘビトンボ?新型の合成怪人かな?」のセリフのシーンだったので、ChatGPTは隆のセリフに引っ張られたのかもしれません。その時は、ChatGPTに誤りを指摘する気力がなかったので、あえて指摘はしませんでした。
さて、新キャラの蒼菜さんです。当初はリュウゼツラン女がミラクルナイトを救出し、ヘビトンボ男を倒す予定だったので、リュウゼツラン女についてもChatGPTに考えてもらっています。
まず、龍舌蘭という植物について、ChatGPTに説明してもらいましょう。
龍舌蘭(りゅうぜつらん、学名:Agave)は、リュウゼツラン科に属する多年草の一種です。原産地は主にメキシコや南西部アメリカで、乾燥した環境に適応しており、肉厚で水分を蓄えることができる葉を持ちます。その形状は大きく、とがった葉を持つことが特徴で、美しい花を咲かせることもあります。
龍舌蘭はその生態だけでなく、経済的にも重要な植物です。特にメキシコでは、龍舌蘭からテキーラやメスカルといったアルコール飲料を生産しています。これらの飲料は、龍舌蘭の心部を蒸留して作られ、世界中で愛されています。
また、龍舌蘭は観賞用としても人気があり、そのユニークな形状や耐久性から、庭園や室内装飾に使われることも多いです。乾燥に強く管理が比較的容易なため、多くの人に選ばれています。
龍舌蘭の中には巨大に成長する種もあり、その迫力ある姿は見る人を圧倒することがあります。しかし、一度だけ花を咲かせた後に枯れてしまう「一生一花」という特性を持つ種も多く、その生態は非常に興味深いです。
テキーラの材料として有名ですが、甘味料や観賞用にも使われる植物です。
その龍舌蘭の能力を持つリュウゼツラン女の能力は…
龍舌蘭をモチーフとした女怪人が持つ能力は、その独特の特徴や用途から幾つかの面白いアイデアが浮かびます。以下にいくつかの可能性を挙げてみます:
- 再生能力:龍舌蘭のように、自身のダメージから素早く再生する能力。重要な部分が破壊されても、短時間で修復し復活する。
- 蒸留攻撃:テキーラを製造する過程での蒸留をモチーフにした攻撃。敵を包み込んで液化させるか、内部から攻撃する能力。
- 熱耐性と水分操作:乾燥に強い特性から、極端な環境下でも戦闘が可能であり、周囲の水分を操ることで敵を苦しめる。
- 鋭利な葉の利用:葉の先端が鋭くとがっていることから、これを利用した切断攻撃や遠距離からの投擲武器として使用する。
- 花の魅了:非常に美しい花を咲かせる特性を活かし、その見た目や香りで敵を魅了または混乱させる心理攻撃。
- 毒性の利用:一部の龍舌蘭は毒性を持つため、毒攻撃を仕掛けることができる。この毒を武器化して使用する。
- 環境適応力:異なる環境にすばやく適応し、その場の状況に応じて能力を変化させる。
これらの能力は、龍舌蘭という植物の独自の特徴を活かしつつ、戦闘や物語の中でユニークな役割を果たす女怪人のイメージを強化するのに役立ちます。
テキーラと鋭い葉っぱが武器のようです。
女性の怪人ですので容姿も気になるところです。
龍舌蘭をモチーフとした女怪人の容姿を想像すると、彼女は野生的で神秘的な特徴を持っているかもしれません。以下のような特徴が考えられます:
- 葉状の髪:長く厚みのある髪が、龍舌蘭の葉のように鋭利で硬質感のある形状をしている。緑色や青緑色の色合いで、自然と一体化するような印象。
- 肌のテクスチャ:肌が若干青みがかった色をしており、所々に硬質なスケールや小さなトゲが見られる。乾燥地帯での生存を反映した、適応力の高い外見。
- 眼の特徴:野性的な鋭い目つきで、猫のような垂直の瞳孔を持ち、夜間の活動に適した視力を持つ。
- 衣装:身につけている衣装も自然の要素が強く、革や草、木の皮で作られた装飾が多い。環境に溶け込むようなカモフラージュ効果も持たせる。
- アクセサリー:龍舌蘭の花を模したアクセサリーや、自然素材を用いた装飾品を身につけ、その神秘性をさらに強調。
- 全体の雰囲気:強く、自立した野性的な美しさを持ちながらも、どこか遠い世界の存在感を放つ。
このような外見は、彼女が持つ能力や自然との一体感を視覚的に表現し、観る者に彼女がただの女怪人ではなく、特定の自然環境や文化から来る存在であることを感じさせるでしょう。
24歳の美人刑事の蒼菜さんが変身するのでセクシーな女怪人を想定していたのですが、わりとワイルドな見た目のようです。
よくよく考えると、リュウゼツラン女では空を飛ぶヘビトンボ男に立ち向かのは厳しいと思われるので、ミラクルナイトたちがヘビトンボ男を倒すことにして良かったのかもしれません。
次に赤岩さんの仲間の和莉さん。「和莉」と書いて「なごり」です。参考にしたのは処刑人のホッパードーパントと殺人鬼のスクリーム・ドーパント 。人間体のイナゴの女と五条一葉はどっちもゴズロリなので和莉さんもゴズロリにしてみました。ただ、和莉さんは二人と比べるとかなりマトモな人です。ChatGPTはイカれた人物は書いてくれないから…。持っているのは蝗の薬でしょう。「蝗」って漢字、虫の皇ってなんとなくカッコいいですね!











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