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ミラクルナイト☆第75話あとがき

第75話のあとがきです。作中では奈理子は中学3年生の夏休みです。夏休みと言えばプールは外せないと言うことで、中学2年生の夏休みに続き今年も奈理子とライムでプールの話にしようと思って始めたのがこの話です。

奈理子とライムの話にするつもりだったんですが、進めていくうちに、奈理子じゃなくてたまには寧々を恥ずかしい目に遭わせてみようと考えが変わり、寧々を主役にしてみました。寧々は、ミラクルナイトをビンタして失神させたり、ミラクルナイトのコスチュームを脱がしたり、けっこう奈理子に酷いことしてるのでちょっと懲らしめてやろうと思いながら進めてきたんですが、小学生の女の子に酷い目に合わせる訳にもいかず、軽い感じで終わってしまいました…。ChatGPTは児童にはかなり厳しいです。

この回で気になったことは、ChatGPTは兄と弟の区別がつかないようで、こっちは会話ごとに「弟」と書いているのに、ChatGPTは隆のことを奈理子の「兄」と書いたり「弟」と書いたり、奈理子の何なのか分からない状態になっていました。今までも何度かあったんですが、隆の登場シーンが多い話だと修正がちょっと面倒です。兄も弟も英語では「brother」なので、どっちか分からなくなるんですかね?日本語をもっと勉強して欲しいです。姉と妹の区別も苦手なようで、奈理子を隆の妹と書いたりすることもあります。

敵はクラゲとかウミウシとかシオマネキとかフジツボとか、水中戦が強そうなのが多いのですが、水の中では観客がいないので、水上戦でアメンボをチョイスです。

もっと早いタイミングでアメンボ男は出すつもりだったのですが、寧々と隆の楽しいプール遊びの中で、なかなか登場させるタイミングがつかめず、結局、奈理子がプールから帰った後に登場してしまう羽目になってしまいました。

ミラクルナイトと戦うことが叶わなかったアメンボ男の能力ですが…


アメンボといえば、水面を歩くことで知られています。この特性を元に、アメンボの能力を持つ怪人の特徴や能力を考えると、以下のような特徴や能力が考えられます。

  1. 水面歩行: アメンボの最も特徴的な能力。怪人はどんな水面でも自由に歩行できる。
  2. 水分吸収: 水や湿気を吸収して、自らのエネルギーや体力を回復する能力。
  3. 水面反射: 水面を利用して、周囲のものや敵の姿を映し出し、探知する能力。
  4. 水圧操作: 水の圧力を操り、水中の敵を圧迫したり、水の流れを操ることができる。
  5. 水面膜: 水面に張る膜のようなもので、敵の動きを封じたり、防御の盾として使用できる。
  6. 水中移動: アメンボは実際には水中を移動することは少ないですが、怪人としての進化を考えると、水中でも高速で移動する能力が考えられます。
  7. 水面の鏡: 水面を鏡のようにして、敵の攻撃を反射させる能力。
  8. 水面からの突撃: 水面から急激に飛び出し、驚きの内に敵を攻撃する。
  9. 水流の操り手: 水流を自在に操り、津波や渦巻きを作り出すことで敵を攻撃する。
  10. 水滴の瞬間移動: 水の滴や水滴の集まりとして瞬時に場所を移動する能力。

このように、アメンボの特性をベースに、さまざまな能力や特徴を持つ怪人を想像することができます。アメンボの持つ独特の動きや生態をヒントに、様々なシチュエーションで活躍する怪人を描写することができそうです。


よくよく考えると、ミラクルナイトもドリームキャンディも水の上は歩けないから、水上戦って不可能なんですよね。ドリームキャンデイが登場するところで気付きました。

毒を受けてプールで洗い流すというのも、プールの水を全部入替えて掃除もしっかりしなきゃいけなくなるので、プールの運営者にとっては迷惑なやり方でした。

戦いというものは難しいですね…