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ミラクルナイト☆第87話あとがき

第87話あとがきです。アゲハ女ヒドラ男に完全敗北を喫したミラクルナイトなので、モンシロ女戦に続いてミラクルナイトの強さを見せつけるような勝利を目指して描いてもらったお話です。主役があまりにも弱すぎると面白くないので、強いドリームキャンディにやられ役を演じてもらうことになりました。誰よりも激闘を経験してきたミラクルナイトの強さを感じて頂ければと思います。

今回の敵であるクリオネ女は、以前ChatGPTが提案してくれた敵になります。ドリームキャンディを飲み込み、セイクリッドウインドの攻撃を寄せ付けないクリオネ女の恐るべき能力は…


クリオネは、実際にはプランクトンの一種で、特に美しい透明な姿を持つ生物です。その特徴を元に、クリオネの怪人の能力を考えると次のようなものが考えられます。

  1. 透明化: クリオネの透明な体を元に、怪人は自身を完全に透明にすることができる。これにより、敵からの攻撃を避けたり、不意打ちを仕掛けたりすることができる。
  2. 触手の使用: 先ほどのシナリオにもあったように、触手のようなものを用いて攻撃や捕獲をすることができる。これらの触手は非常に伸縮性があり、迅速に動かすことができる。
  3. 水中活動: クリオネは水中に生息する生物なので、クリオネの怪人も水中での活動が得意であると考えられる。水中での移動速度は速く、水の中での戦闘にも長けている。
  4. 冷気の攻撃: クリオネは寒冷な海域に生息しているため、冷気を操る能力を持っていると考えられる。敵を凍らせる攻撃や、周囲の気温を一時的に下げることで敵の動きを鈍らせることができる。
  5. ヒプノシス: クリオネの美しい動きや透明な体を活かして、敵を催眠状態にすることができる。これにより、敵の意識を一時的に操作したり、混乱させたりすることができる。

これらの能力を組み合わせることで、クリオネの怪人は多彩な戦術を使って戦うことができると考えられます。


「触手の使用」のところに書いてある「先ほどのシナリオ」は水都公園にクリオネ女が現れたシーンのことです。

「触手の使用」はしていますし、「冷気の攻撃」もしましたので、使わなかったのは「透明化」「水中活動」「冷気の攻撃」「ヒプノシス」になります。冷気は出しましたが、それで攻撃まではしていません。元々ChatGPTは戦闘シーンが苦手なので、提案はしてもそれをすべて使うことはほとんどないのです。睡眠や再生、分身はよく提案しがちな能力です。攻撃を受け付けない柔らかい身体に、強力な触手があるだけでも強力な怪人ですので、「透明化」、凍らせる「冷気の攻撃」に「ヒプノシス」まで使われたらミラクルナイトはクリオネ女を倒せたかどうか…。

打撃を受け付けないクリオネ女をミラクルハピネスシザーズで見事に倒したミラクルナイトですが、次回の奈理子はライムと遊園地に行ってしまいます。そこで水都の街に現れたカキノキ男、更にはクリ男も登場。その彼らの恐るべき能力は…


柿の木の能力を持った怪人と栗の能力を持った怪人に持たせる能力を考えると、次のようなものが考えられます:

  1. 柿の木の怪人
    • 柿の硬化: 自分の体を熟していない柿のように固くして、あらゆる物理的な攻撃から身を守ることができる。
    • 吸収の能力: 触れたものを熟していない柿のように渋くし、動きを遅くする。
    • 柿弾発射: 熟れた柿を高速で敵に投げつけ、攻撃する。当たると粘着性があり、相手の動きを封じる。
    • 渋さの波: 範囲内のものを渋くして、動きを鈍くする波動を放出する。
  2. 栗の怪人
    • 栗の鎧: 身体を栗の外殻のように固い鎧で覆い、攻撃から身を守る。
    • トゲの発射: 体のトゲを高速で飛ばして攻撃する。
    • 栗の分裂: 小さな栗の怪人を生み出し、敵を取り囲む。
    • 栗の地雷: 地面に栗を埋めて、敵が近づくと爆発するトラップを仕掛ける。

これらの能力を持った柿の木の怪人と栗の怪人は、特定の環境や戦略に応じてお互いの弱点をついて戦うことが考えられます。


ミラクルナイト不在の水都の街を、セイクリッドウインドとドリームキャンディは守り切ることができるのか?お楽しみに!