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ミラクルナイト☆第160話あとがき

パイナップル男とついに決着をつけた第160話のあとがきです。パイナップル男を倒す技として、ミラクルミキサークロスチョップの話が続いていたのですが、パイナップル男が長く出続けてくれたので、最後に三人で寄ってたかって倒されるのは可哀そうと思い、最後はミラクルナイトと一対一の対決という形にさせてもらいました。パイナップル男も、体に穴を開けられるミキサークロスチョップよりも、奈理子の匂いに包まれるミラクルヒップストライクで倒されて本望だったと思います。

この回は、セイクリッドウインドとドリームキャンディが登場した後、なぜかその後の会話が消えるようになったので(話を進めてもそれが記録されずに消えてしまう)、次のパイナップル男の告白のところからは会話を新しく建てて進めています。会話が変わるとChatGPTがこれまでの話を無視してしまうので、ChatGPTに登場人物や話の流れを説明しながら進める羽目になってしまいました。

今回冒頭で出てきたトケイソウ女ですが、パイナップル男退場後は彼女を中心に話が進むことになるかと思います。そのトケイソウ女の能力は…


  • 時間停止・遅延能力:敵の時間感覚を狂わせ、動きを遅くする、または一時的に時間を止めて行動を制限することが可能です。これにより、相手は自分が意識しているよりも遅く動いてしまい、反応が遅れてしまう。
  • 老化効果:特定の触手や蔓で相手に触れることで、肉体や能力を一時的に老化させて弱らせる能力も考えられます。
  • 時計草の象徴的な「蔓」を自由自在に操り、敵を絡め取って動けなくする。蔓は非常に強靭で、引き裂こうとしてもなかなか破れない上、触れられた部分に痺れや毒の効果を与えることもできる。
  • 毒素注入:触手の先端から麻痺させる毒素や睡眠効果のある液体を分泌し、敵を弱体化させる。
  • 時計草の花を模した部分から香りや光を放つことで催眠効果を発揮し、相手の意識をぼんやりさせたり、幻覚を見せる能力。敵は戦う意志を失い、操られるようになることも。
  • 幻覚・幻視能力:相手に錯覚を見せ、姿を隠したり、幻影を作り出して攻撃をかわすことが可能。
  • トケイソウ女は相手の心を読んだり、精神的な弱点をついて攻撃することができる。相手の不安やトラウマを増幅させ、戦意を喪失させるような心理的攻撃も有効です。
  • 自分の蔓や花を高速で成長させ、戦闘中にフィールドを支配する能力。これにより、周囲に即座に花や草を生やし、敵を包囲する。
  • 時計草の花や種を爆弾のように使用し、相手にダメージを与える。花粉は一種の催眠ガスや麻痺ガスとして使われることもあり、種は相手に突き刺さるように飛び出す爆発力を持つ。

パイナップル男、ドリアン男、マンゴー男、ココナッツ男に続くトロピカルフルーツとして登場させたトケイソウ女ですが、今までのトロピカルフルーツとは一味違う触手使いです。植物系の触手は魔物のクズライト以来となります。怪人では…ヤマイモ男ですかね?でも、ヤマイモ男は蔓の触手よりも山芋とろろがメインの攻撃だったので、インゲン男になりますか。136話なので久しぶりというほどでもないかな。ちなみに、私が一番お気に入りの植物系の触手怪人は、第80~81話の2話にわたってミラクルナイトを苦しめたアマチャヅル男です。

さて、このトケイソウ女の時計草とはどうんな植物なのか、ChatGPTに解説してもらましょう。


  • つる植物: 時計草は、つるを伸ばして他の植物や支柱に絡みながら成長します。庭やフェンスを覆う植物としてよく使われます。
  • 花の形状: 花は非常に独特で、中心部にある放射状の花弁と糸のような構造が、時計の文字盤を思わせるため「時計草」と呼ばれています。
  • 花の色: 白、紫、青、ピンクなど、種類によって花の色は多様です。
  • 花弁: キリストが十字架にかけられた際の12人の使徒。
  • 5本の雄しべ: キリストの受難時に負った5つの傷を象徴。
  • 花冠の糸状の部分: キリストがかぶった茨の冠を象徴。
  • 観賞用植物: 鮮やかな花が美しいため、庭やベランダで観賞用に育てられます。日当たりがよく風通しの良い場所で育つのが好ましいです。
  • 薬用効果: 一部の時計草は、鎮静効果や不安を和らげるハーブとしても知られています。伝統的には、不眠や神経症状の緩和に用いられることがあり、現在でもハーブティーなどで活用されています。

美しい花と蔓の触手を持ち、果物であり、毒もある。強敵に相応しい植物です。パッションフルーツに毒があるとは知らなかったので、毒について詳しく聞いてみました。


  1. 種や果皮
    • パッションフルーツの果肉は安全で、ジュースやデザートに使われますが、果皮や種には微量の有害物質が含まれていることがあります。ただし、通常の摂取量では問題ありません。果皮は基本的に食べられませんが、種は通常食べても安全です。
  2. 他の種類の時計草
    • パッションフルーツ(Passiflora edulis)は安全ですが、他の種類の時計草(Passiflora)の中には、有毒な成分(例えば、シアン化合物など)を含むものもあります。特に未熟な果実や葉に毒性が含まれていることがあります。
    • 観賞用に栽培される一部の品種の葉やつるは、誤食すると中毒症状を引き起こす可能性があるため、食用にはしないように注意が必要です。
  • 食用のパッションフルーツに関しては、果肉やジュースを楽しむ限り、毒の心配はありません。果実が完熟していればさらに安全です。
  • 未熟な果実を食べると、まれに胃腸の不調を引き起こすことがあるため、完熟したものを選ぶことが重要です。

まとめ:

パッションフルーツの果肉自体は安全で美味しく、栄養価も高いため安心して食べられますが、時計草属の他の植物や未熟な果実、観賞用品種には毒性のある部分が含まれることもあるため、種類や状態に応じて注意が必要です。


パッションフルーツ女では名前が長いからトケイソウ女にしたのですが、時計草=パッションフルーツではなく、時計草のグループの中にパッションフルーツがあるということなんですね。勉強になりました。

そのトケイソウ女の必殺技です。


  • 技の内容:トケイソウ女が時計草の蔓を自在に操り、敵に向かって鋭く伸ばす。蔓は針のように敵に突き刺さり、内部から毒を注入する。注入された毒は時間とともに麻痺を引き起こし、最後には完全に動きを封じる。
  • 演出:蔓が時計の針のように高速で動き、敵に突き刺さる瞬間、周囲が時計のように静かに止まる演出。毒がじわじわと効いていく様子が敵に感じられる。
  • 技の内容:トケイソウ女が敵に触れた瞬間、時間を操るように敵の動きを極限まで遅くする。絡みついた蔓で敵を拘束し、動けない状態にしてじわじわと痛みを与えながら、体力を奪っていく技。最終的には相手を完全に動けなくし、弱らせて倒す。
  • 演出:時間がゆっくりと流れるように見せ、相手が自分の身体が動かないことに気づく演出が強調される。時間が止まったように感じさせる恐怖感が技のポイント。

3. パッション・トラップ

  • 技の内容:時計草の花を模した巨大な花弁を地面から召喚し、敵をその中に閉じ込める。花弁の中では甘いパッションフルーツの香りが充満し、意識を奪うとともに、花粉や毒が徐々に体を侵食していく。敵は花の中で意識を失い、最終的には力を奪われ、完全に無力化される。
  • 演出:巨大な花がゆっくりと開き、敵を優雅に包み込む演出が印象的。甘い香りの中で敵が苦しむ様子が美しいが残酷に描かれる。
  • 技の内容:トケイソウ女がその周囲に「季節を操る」力を解放する技。春の成長力を象徴する蔓で敵を巻きつけ、夏の熱で敵を弱らせ、秋の落葉とともに敵の力を削ぎ、冬の寒さで動きを止める。四季の変化を瞬時に感じさせながら、敵にさまざまな苦痛を与え、最後には死の静寂をもたらす。
  • 演出:技を放つたびに背景が季節ごとに変化し、敵がその影響を一瞬のうちに体験する。最後に冬の氷の結晶が敵を包み、静かに終わりを迎える。
  • 技の内容:トケイソウ女が敵に向けて無数の蔓を伸ばし、時計の針のように高速で動かしながら絡みつき、敵を完全に拘束する。蔓の先端に咲いた毒性の花弁が、敵の体に直接触れることで神経を侵し、痛みと快楽の混ざった感覚で相手を混乱させ、最終的に精神を崩壊させる。
  • 演出:蔓がまるで生き物のようにうねりながら敵を包み込み、敵が逃げられない感覚を強調。花弁が触れた瞬間、敵の意識が混乱し、幻覚を見始めるシーンが演出される。

触手があり、時を操り、花に相手を閉じ込め、季節までも操れる。これまでの植物系怪人とは一味違う多彩な能力の持つ主のようです。

トケイソウ女の活躍にご期待ください。