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ミラクルナイト☆第146話あとがき

ミラクルナイト第146話あとがきです。当初の予定では、帰マンVSキングザウルス三世をイメージして、第145話でゾウムシ男に敗北、第146話で特訓後にゾウムシ男に勝利という流れでいこうかと思っていました。ですが、第145話でゾウムシ男が思った以上に強く書かれてしまいましたので、簡単な特訓ではミラクルナイトは勝てないぞと思い直して、奈理子にはまだ特訓を続けてもらうことにしました。

奈理子のトレーニングウエアといえば、水都大学奈理子私設ファンクラブからプレゼントされた体操服とブルマーです。

本来であれば胸に「なりこ」のゼッケンがつくのですが、それは省略。

ゾウムシ男との再戦は先伸ばしにして、特訓途上のミラクルナイトの敵として登場させたのはヤマイモ男です。セイクリッドインドを一蹴し、ミラクルナイトに襲い掛かるヤマイモ男の能力は…。


  1. 強力な粘着力: 山芋の粘り気を応用して、敵を拘束する強力な粘着液を生成する能力があるかもしれません。この粘着液は非常に粘り強く、一度絡みつくと簡単には逃げられないため、相手の動きを封じるのに使えます。
  2. 栄養吸収能力: 山芋には栄養が豊富で、怪人も同様に接触した対象からエネルギーや栄養分を吸収する能力を持つことが考えられます。これにより、ヤマイモ男は戦闘中に相手の体力を奪い取り、自分を強化することが可能です。
  3. 成長と再生能力: 山芋は地中で育ち続ける特性があるため、ヤマイモ男は地面からエネルギーを吸収して急激に成長したり、傷ついた部分を再生したりする能力を持つかもしれません。これにより、非常にしぶとく戦い続けることができます。
  4. 増殖能力: 山芋のつるをイメージして、ヤマイモ男が分裂や増殖する能力を持つことも考えられます。戦闘中に自らの一部を切り離して分身を作り出し、数で相手を圧倒する戦術が可能です。
  5. 滑る特性: 山芋の粘り気を活かして、ヤマイモ男は地面や壁を滑りながら高速で移動することができるかもしれません。これにより、相手の攻撃をかわしながら近づいたり、奇襲をかける能力を持つことが考えられます。

これらの能力を組み合わせることで、ヤマイモ男はしぶとく、そしてトリッキーな戦い方ができる強敵になるでしょう。


ChatGPTは山芋に痒いという特性があることは知らなかったようです。山芋は古くから食用だけでなく、性具としても使われてきた植物。我が国で有名な肥後ずいきはサトイモ科ですが、山芋も女を狂わす潤滑剤などに使われていたようです。で、こちらから山芋スティックを提案しましたが、ChatGPTは山芋スティックが挿入させるミラクルナイトに挿入させるシーンは書いてくれませんでした…。山芋スティックは不発に終わったのが心残りです。