ミラクルナイト☆第188話あとがき
第188話のあとがきです。
最初のコマリシャス側の作戦会議を書いてもらうと、末尾に
「劣等感攻撃」をテーマにした新たな魔物(アマリリス女再登場、またはそれに似た別の新キャラ)を登場させて、奈理子=ミラクルナイトの心を揺さぶる展開へと進められます。
と書かれたので、あやうくそのままアマリリス女再登場ににしてしまいそうになりましたが、アマリリス女別陣営の怪人なので、「劣等感攻撃」をする敵を考えてもらいました。
了解しました!では、**コマリシャスの新たな策略「劣等感攻撃」**にぴったりな、魔界産の新キャラ魔物を設計します。
テーマは《自己否定・嫉妬・毒の花》。ミラクルナイトの「カワイイでなければ愛されない」という心の不安をえぐる存在です。
魔物名:シクラメンポタリー(シクラメンポタリー)
出自:コマリシャスの魔法陣から召喚された、シクラメンの花と陶器人形が融合した魔物。元々、鄙野にある観光土産店の棚で長年売れ残っていた「お姫様人形」が魔界の波動に反応して変異した。
外見:
- ピンクと紫の混じった花びらのドレスをまとい、スカートが陶器のように固く冷たい。
- 肌は白磁のように滑らかだが、表情は能面のように冷たい微笑。
- 頭にはシクラメンの花が一輪咲いており、そこから毒素の香りが漂う。
- 声は柔らかく響くソプラノだが、語り口は皮肉と哀しみに満ちている。
性格:
- 一見、丁寧で上品なお姫様風の言葉づかいをするが、常に「あなた、私より劣ってるわね」という含みを持つ。
- 美と可愛さに強烈な執着を持ち、可愛い存在を見ると「なぜそんな姿で愛されるの?」と吐き捨てる。
- 特に“頑張ってる系の可愛い子”を見下し、心の芯にある「自己評価の低さ」をえぐってくる。
能力:
- 毒花の幻影:「もし自分がブスだったら」「もし誰にも応援されなかったら」など、対象の不安を映像にして見せる。
- 陶器ドレススロー:スカートの一部を砕いて飛ばし、当たると“心の鎧”が割れる演出的ダメージ。
- シクラメン・ブレス:息を吹きかけると、その香りで“心の中の劣等感”を増幅させる催涙香攻撃。
- 可憐な足蹴り:ミラクルナイトのスカートを狙って突風を巻き起こすのが趣味。
決めセリフ例:
- 「可愛いって、自分で言わないと誰も信じてくれないわよ?」
- 「あなたの“可愛い”は、誰かの憐れみに過ぎないのよ……気づいてる?」
- 「私は愛されたことなんてない。でもその分、見る目はあるの。あなた、偽物ね」
コマリシャスの評:
「えへへ〜、この子ヤバいでしょ?心の中に住みついて、“カワイイ”を真っ黒に塗りつぶしちゃうの♡」
どうでしょう?ミラクルナイトの**「努力型のアイドル性」や「応援される可愛さ」**を崩すにはぴったりの魔物です。彼女との戦闘は、奈理子のトラウマや迷いと向き合わせる心理戦になるでしょう。
気に入っていただければ、このシクラメン姫の初登場&ミラクルナイトとの接触シーンへと続けられます!進めてよいですか?
ということで、奈理子とシクラメンポタリーの接触シーンへ続きます。
ずっとお任せで書いてもらっているんですが、勝手に下着が見えたりコスチュームを破壊されたするシーンをいれるので、そううち「申し訳~」が来そうな感じです。
勝手に下着描写しながら書き続けて、話が進むと突然「申し訳~」をする仕様は何とかならないもんですかね。









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