ミラクルナイト☆第89話あとがき
ついにセイクリッドウインドウの正体が敵にしられてしまった第89話のあとがきです。
凜の話が続いているので、変身前の奈理子の登場はありませんでしたが、しっかりとミラクルナイトに敵を倒してもらいました。これまでの戦いを通して、ミラクルナイトは結構強くなっていると私は認識しています。
なお、今回はドリームキャンディは登場させませんでした。夜の戦いには、小学生のドリームキャンディは登場させないようにしています。
今回の敵、栗、柿と続いた秋の味覚シリーズ第三弾、南瓜の能力を持つカボチャ男の能力についてです。ミラクルナイトとの激突の前に確認した能力は以下の通り。
カボチャの怪人、カボチャ男の能力を想像すると、以下のようなものが考えられます:
- カボチャ生成:任意の場所にカボチャを生み出し、それを武器や盾として使用する。また、カボチャを爆発させて攻撃することもできる。
- 変身能力:自身の体をカボチャのような形に変形させることで、攻撃から身を守ったり、敵を驚かせたりする。
- カボチャの頭蓋:頭部が固いカボチャで覆われており、打撃に非常に強い。また、この頭蓋から特殊なガスや光を放つことができる。
- カボチャの蔓操作:カボチャの蔓を自在に操り、敵を捕まえたり、移動手段として使用したりする。
- カボチャの光:目や口から出る光で、敵を驚かせたり、幻覚を見せたりする。
- 再生能力:カボチャの種から自らを再生させる能力。身体の一部が破壊されても、一定時間後に再生することができる。
- 季節の力:特に秋になると力を増幅させ、より強力な攻撃を行えるようになる。
これらの能力を駆使して、カボチャ男は敵との戦闘を有利に進めることができるでしょう。
とういうことで、ミラクルナイトとカボチャ男の戦いを書いてもたったのですが、使ったのは「カボチャの蔓操作」だけでした…。ミラクルナイトの攻撃を受け付けない「カボチャのような頑丈な体」は「カボチャの頭蓋」になるのかもしれませんが、ChatGPTも蔓攻撃がお好きなようです。
戦いシーンはGhatGPTに「ミラクルナイトがスカートを脱がされる」などの条件を付けて好きに書かせて、その後の流れを決めることが多いのです。植物系の怪人だと事前に色んな能力を提案してきても、蔓を使ってくることが多いですね。今回も蔓を使ってきたのでそのまま蔓にミラクルナイトが捕らわれると流れにしました。
突然、ミラクルパワーに目覚めたミラクルナイトですが、次回はミラクルナイトとドリームキャンディをまとめて倒したこともあるウミウシ男とシオマネキ女、更にクラゲ男の登場です。ミラクルナイトはこの強敵たちにどう立ち向かうのか?次回もお楽しみに。










ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません