ミラクルナイト☆第140話あとがき
ミラクルナイト第140話のあとがきです。
今回のお話は永井豪先生の「ガクエン退屈男」の血みどろ学園編を参考ににさせていただきました。
この作品のヒロイン錦織つばさ、好きなんですよ。女学生ゲリラ「つばさ党」のリーダー。美少女。怪力無双。強い。でも、強敵にはかなわない。なので、毎回敵に捕まって辱めを受ける。「ガクエン退屈男」の錦織つばさは永井作品中の最高のヒロインと思うのですが…。
スターシステム採用の「バイオレンスジャック」の錦織つばさは、ヤクザ組織「関東羅刹組」の女組長。バイオレンスハックに真っ二つに切り裂かれる一回きりの登場。同じ「ガクエン退屈男」組の早乙女門土と身堂竜馬が準レギュラーの扱いだったのに、この格差は??まぁ、「ガクエン退屈男」の真のヒロインは身堂竜馬と言えなくもないですが…。
続いてアニメの「真マジンガー衝撃!Z編」の錦織つばさも、「バイオレンスジャック」の錦織つばさに近く、温泉旅館「くろがね屋」の女将。しかも、兜甲児の母親。つまり、兜剣造の妻。更に、剣鉄也の姉とまで盛られてる…。スタッフに錦織つばさのファンがいたのでしょうか??ピクシブ百科事典では早乙女門土も身堂竜馬も「ガクエン退屈男」の早乙女門土、身堂竜馬として記事があるのに、錦織つばさは「真マジンガー」の錦織つばさだったりする。しかも、「ガクエン退屈男」の記事にヒロインの錦織つばさの記載が無いし…。
次に永井作品のリメイクに錦織つばさを登場させるなら、「ガクエン退屈男」の錦織つばさでやってもらいたいものです。それにしても、古本ではプレミア価格で手が出ない永井豪先生の作品も、今は電子書籍で気軽に読める。いい時代になったものだと思います。
第140話は、錦織つばさ→奈理子、三泥虎の助→ボタン男、地獄→ハオリムシ男のイメージです。錦織つばさに合わせて奈理子のパンツも水玉パンティ。
今回の敵、ハオリムシ男ですが、モチーフは羽織虫。ミラクルナイトが、その姿を見ただけで気絶してしまうその能力は…
ハオリムシの能力を持つ怪人には以下のような能力が考えられます:
- チューブワーム触手:ハオリムシ男は無数のチューブ状の触手を持ち、これらの触手を自在に伸ばして相手を絡め取ったり、締め付けたりすることができます。触手は非常に強力で、物理的な攻撃を防ぎながら敵を攻撃することができます。
- 毒液噴射:ハオリムシは海底の有毒な環境で生息するため、その特性を活かして毒液を噴射する能力を持っています。相手に触手で絡みつき、毒液を注入することで敵を弱らせたり、麻痺させたりすることができます。
- 高圧噴射:触手から高圧の水やガスを噴射する能力も考えられます。これにより、敵を吹き飛ばしたり、逃げ道をふさぐことができます。
- 環境適応:ハオリムシは極限環境で生息しているため、怪人化した場合、極端な温度や圧力にも耐えられる強靭な体を持つと考えられます。このため、火や氷などの攻撃にも耐性があります。
- 再生能力:ハオリムシは極限環境で生き延びるための強力な再生能力を持っていると考えられます。怪人化した場合、身体の一部を切断されても迅速に再生する能力があるかもしれません。
- 擬態能力:海底で生息するハオリムシは周囲の環境に溶け込む擬態能力を持つかもしれません。この能力を使って、敵の視覚を欺き、奇襲を仕掛けることができます。
これらの能力を組み合わせたハオリムシ男は、触手で敵を絡め取りつつ、毒液や高圧噴射で攻撃し、自身は再生能力でダメージを回復する、非常に厄介な怪人となるでしょう。
「ガクエン退屈男」に登場する地獄のように、強く恐ろしい生き物としてチョイスした羽織虫。今回はチューブワーム触手しか使いませんでしたが、次に登場したときは、更なる能力を見せてくれるでしょう。美しいし牡丹の花の怪人ボタン男については、まだ何も考えておりません。
次に今回の戦いに臨む奈理子さん。



空色のワンピースに水玉パンツとしたのに、なぜかワンピースまで水玉になってしまう…。AIは難しいです。









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