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ミラクルナイト☆第155話あとがき

ミラクルナイト第155話のあとがきです。

今回は、パイナップル男の二人目の友達マンゴー男の活躍の話になるはずだったのですが…。

ドリアン男がいると、パイナップル男とマンゴー男の甘い匂いが使えないので、途中でドリアン男との決着編に路線変更しました。

前回のあとがきでドリアン男が強すぎるといったことを書いたのですが、セイクリッドウインドと力を合わせてドリアン男が弱く見えないように何とか倒せました。GhatGPTはドリアン男はミラクルキックではさほどダメージを受けていないつもりだったかもしれませんが、ダメージを受けたことにして続けてもらいました。

ちなみに、三対三は初めての試みだと思いますが、登場人物が多くなるとChatGPTが混乱しがちなので、ドリームキャンディは早めに戦線離脱させています。

今回、活躍するだったマンゴー男の能力です。


  • 能力: この怪人は、体内に大量のマンゴージュースを蓄え、それを高圧で発射することで敵を攻撃します。マンゴージュースは粘性が高く、敵の動きを封じる能力を持つ。ジュースの甘い香りが敵の注意をそらす効果もあるかもしれません。
  • 戦術: 敵を包み込むようにマンゴージュースを飛ばし、動きを鈍らせたり、視界を奪ったりする。

2. 甘い香りでの精神攪乱

  • 能力: マンゴーの甘い香りは強力なフェロモンのように作用し、敵を一時的に魅了し、行動を鈍らせることができます。この香りは、マンゴーの皮や果肉から放出され、戦場全体に広がる。
  • 戦術: 甘い香りで敵を混乱させ、弱体化させる。魅了された敵は怪人に対する攻撃意欲を失ったり、逆に味方同士で戦い始めることもある。

3. 果肉アーマー

  • 能力: この怪人はマンゴーの果肉のように柔らかくて弾力のあるアーマーで身を守っています。攻撃されると果肉アーマーが衝撃を吸収し、反撃を緩和する。さらに、果肉が再生能力を持っており、少しずつダメージを回復することができます。
  • 戦術: 怪人は防御を固めながらじわじわと敵を追い詰め、回復しながら戦う持久戦を得意とします。

4. マンゴーの種爆弾

  • 能力: 怪人は体内にマンゴーの種のような形をした小型の爆弾を持っており、それを投げつけて攻撃します。爆弾が破裂すると、周囲にマンゴーの果肉が飛び散り、強力な衝撃を与えます。
  • 戦術: 近距離戦だけでなく、遠距離からも投擲によって広範囲に攻撃できる。

5. 果汁の酸化攻撃

  • 能力: 怪人は時間が経つと酸化するマンゴーの特性を利用して、敵に果汁を浴びせ、その果汁が酸化すると同時に腐敗を早めて、相手にダメージを与える。敵の装備や武器が果汁の酸化によって劣化することもある。
  • 戦術: 戦闘が長引けば長引くほど、酸化が進み、敵にじわじわとダメージを与える。

マンゴー男は甘い香り、ドリアン男は臭い。マンゴー男は柔らかい、パイナップル男は硬い。といった違いはありますが、果物系はだいたいこのような能力になりそうです。草木の怪人だと蔓の触手の有無くらいの違いで、ほとんど同じような能力になってしまうのと比べると、果物系は味覚や香りが強い分だけ少しはバリエーションに富んでいるのかもしれません。

今回はあまり目立ちませんでしたが、マンゴー男にはこれから頑張ってもらつもりです。

噴水広場のミラクルナイト登場シーンは「グレンダイザーU」の主題歌のGLAYの「会心ノ一撃」のイメージでChatGPTにお願いしたのですが、いかがだったでしょう。

OPがやたらとカッコイイです。さやかマリアの絡みをもっと見たかったのですがポンコツ姉に全部持って行かれたお話だったのが残念です。私にはちょっと難しすぎる作品でした。謎が謎のままで終わりましたが、二期はあるのかな?