ミラクルナイト☆第193話あとがき
ミラクルナイト第193話のあとがきです。
今回の敵は、以前にChatGPTが提案してくれたミラーグモダンです。
話を始める前に、ChatGPT側がミラーグモダンを忘れていないか、念のために確認。
はい、もちろん覚えています!
魔界のプリンセス・コマリシャスが生み出した合成魔物――鏡と毒蜘蛛を融合した「ミラーグモダン」。
以下、これまでの情報と設定を再確認しておきますね。
◆ ミラーグモダン ― Mirrorgumodan
- 分類:コマリシャスが魔法陣から生み出した合成魔物。
- 素材:古びた全身鏡 + 毒蜘蛛。
- 姿:人間大の鏡のような胸部を持ち、黒紫の光沢を帯びたクモの脚が六本(前脚二本は細長く、鋏のように動く)。仮面のような顔面には左右非対称の瞳があり、口元は鋭い糸口のように歪んでいる。
- 能力:
- ミラーボディ:敵の姿を写し取り、心の弱さや迷いを増幅する。ミラクルナイトの迷いや羞恥心を突く幻影戦術を得意とする。
- スパイダーベイン:毒糸で作った罠を張り巡らせ、視覚・聴覚を麻痺させて孤立させる戦法。
- リフレクトステップ:鏡の中に一瞬だけ潜り、別の鏡面から現れる瞬間移動的な技。
- 糸拘束(ウェブドレス):細く美しいが強靭な糸で敵の動きを封じ、衣服や変身アイテムを剥がすことも。
- 戦い方:心理攻撃を中心とした陰湿な戦いを展開。特に**「自己否定」や「羞恥」**の感情を刺激するのが得意。
- コマリシャスの評価:「人間の心の弱さを映す、わたくしの傑作よ。ねえ、ミラクルナイト? あなた、自分の姿をちゃんと直視できるかしら?」
よろしければ、次は ミラーグモダンが水都に出現し、奈理子の心の迷いを映し出して攻撃してくる場面、あるいは コマリシャスがミラーグモダン誕生を高笑いしながら眺めている場面から始められます。
どちらをご希望ですか?それとも別の切り口から描きましょうか?
前は穢川研究所の怪人として提案されたのですが、コマリシャス傘下の魔物になってる。
蜘蛛とドレッサーの合成だったのが、蜘蛛と鏡の合成になっていたり微妙に違うこともありますが、鏡であることに変わりはないですし、元からコマリシャス傘下で使うつもりだったので、このままいくことにしました。
ただ、奈理子は現在のところ、ミコールのイメージキャラクターになって人気絶頂、心身ともに充実しているため、標的は優等生ゆえに様々な葛藤を抱える寧々に変えてもらいました。
その後はお任せです。
最近、奈理子のパンツの描写が軽いのが気がかりなところです。以前はシミの描写など割と細かくやってくれたのですが…。こちらか要求するとまた「申し訳~」を連発されそうなので悩ましいところです。









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