DUGA

ミラクルナイト☆第125話あとがき

遂にアブ男登場の第125話のあとがきです。

この回からChatGPT4oを使っています。ChatGPT4との違いは私にはよく分からないのですが、この回で困ったことは勝手に戦いを終わらせてしまうことです。ChatGPT4でも勝手に話を進めてサクッと敵を倒して戦いを終わらせることはあるのですが、この回は2回もです。ChatGPT4oの性能が良すぎて先まで話を進めてしまうのでしょうか?勝手に進めるのはよいのですが、ヒロインものなので戦いシーンはしっかり描いてもらいたいもです。

虻の薬は第85話で教授と九頭先生が作製に取り組み、ようやく第120話で完成したものです。ここまで引っ張ったアブ男に簡単にやられては困るので、「ミラクルナイトに倒さる」→「立ち上がる(飛び上がる)」を繰り返して行う羽目になってしまいました。

アブ男は虻は虻でも昆虫界最強の塩屋虻をモチーフにした怪人です。最強の名にふさわしい必殺技をChatCPT4oに考えてもらいました。


  1. エネルギー集中: アブ男が両手を広げて力を溜めると、体中の毛が逆立ち始め、赤黒いエネルギーが体全体に集中する。
  2. 刺針の生成: 背中から無数の刺針が出現し、それぞれが毒液で輝き始める。この毒液は特製の神経毒であり、一度刺されると激痛と共に筋肉が麻痺する。
  3. 一斉射出: アブ男が「デッドリースティンガーレイン!」と叫ぶと同時に、全方向に向けて刺針を一斉に射出する。刺針は高速で飛び、避けるのが非常に困難。

効果:

  • 広範囲攻撃: 広い範囲に渡って無差別に刺針が飛び散るため、多くの敵や障害物を一度に攻撃することが可能。
  • 持続的ダメージ: 刺針に含まれる神経毒が敵の体内に入り込み、持続的なダメージと麻痺効果を引き起こす。
  • 恐怖の圧力: この技のビジュアルと効果により、敵に強烈な恐怖心を与える。

なかなか素敵な技であります。

アブ男はオッサンなので「デッドリースティンガーレイン」という洒落たカタカナの技名は似合わないので、作中では「致命的な刺針の雨」という表現を使っています。

アブ男の今後の活躍にご期待ください。