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ミラクルナイト☆第213話あとがき

ミラクルナイト第213話のあとがきです。

奈理子が水都女学院高校に入学してから、同じ学年の菜々美の出番は多いのですが、3年生の一花の出番が少ないので一花を出そうと相談してみました。そこで、奈理子と菜々美を喧嘩させて一花が仲直りさせる流れを提案されたので始まったのが今回の話になります。

第210話第211話でネバヤナギ女、第212話でシオマネキ女と、奈理子があまりにも情けない負け方を続けてしまったので菜々美が怒ってしまったということから始まります。

一花さんだけではなく、親友の紫さんも頑張ってもらうことにして、紫さんのオオムラサキ女も登場させることにしました。早速、オオムラサキ女の能力を考えてもらいます。



蝶なので鱗粉を使うのはアゲハ女モンシロ女と同じようですが、オオムラサキだけにアゲハ女とモンシロ女と比べると大物感がありますね。

せっかくなので必殺技も考えてもらいます。



技も強力です。光線技はアゲハ女にはなかったかも?と思ったので、コンビを組むアゲハ女の技もおさらいしてみました。



同じ蝶の怪人だから、似たような技が多いですが、アゲハ女は妖艶でオオムラサキ女は破壊力がある感じです。一花も紫も良い人っぽくなってしまっているなっているので、ミラクルナイトと再び戦う場面が作れるのか微妙なところです。高慢ちきで性格悪いお嬢様のつもりで出した菜々美がいつのまやら奈理子の親友にされてしましたからね。

作中では11月なので、3年生の一花と紫にはあまり出番は回ってこないかもしれませんが、これからも頑張ってもらいたいものです。生徒会はとっくに引退している時期ですよね……