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ミラクルナイト☆第232話あとがき

ミラクルナイト第232話のあとがきです。

第231話に続けてブナシメジ男の作戦遂行になるのかと思ったのですが、勅使河原がまさかの渦巻指名。渦巻を前線に出すのであれば、配下の怪人も用意しなければなりません。

渦巻=カタツムリ男なので、カタツムリの仲間であるキセルガイをチョイス。キセルガイ男の能力をChatGPTに考えてもらったのですが…



ん??

私が思っているキセルガイとは全然違う。キセルガイって殻が細長いカタツムリみたいなやつですよね??群体なんですか?

さっそくChatGPTに確認します。



以下、軟体動物門腹足綱有肺目キセルガイ科のキセルガイの説明が続くのですが、



キセルガイの間違いは認めたけど、キセルガイ男の設定は変えないよ、という都合の身勝手な回答。「群体っぽい能力」は絶対に譲らないようです。

キセルガイとは全く別の怪人になってしまったど、まあいいや。

改めてキセルガイ男の能力をまとめてもらいます。



ChatGPTにキセルガイ男のプロンプトを作ってもらい、NovelAIに書いてもらったのが本文です。こんな理由で、キセルガイ男が何の生き物をモチーフにした怪人が分からなくなってしまいました。

カタツムリの仲間として、多くの人が真っ先に思いつくのはナメクジだと思います。もう一体、渦巻の手下を出したかったのでナメクジ男に再登場を願いました。第16話で三馬鹿トリオに塩をかけられて消滅した思われていましたが、実は縮んだだけで、密かに渦巻に匿われていたのです……ということにしました。

冒頭で勅使河原が渦巻を指定したばかりに、第58話の初登場から長くで続けていた渦巻さんもこの回でお別れとなってしまいました。見返してみると、始めは「冷静さと知略を兼ね備えた」男として登場したんですね。だんだん小物っぽく扱われるようになってしまいましたが、好きなキャラではありました。実は一ノ木多実が勅使河原の秘書になった頃に、入れ替わりで渦巻を戦死させようかと思っていたのですが、ChatGPTがそうさせなかことがあります。しかし、長く出ていたキャラが消えるのは寂しいものがありますね。

渦巻のポストに新しく誰かが就くのか、社長室は勅使河原と多実の二人だけになるのかはまだ思案中です。二人で寂しかったら、誰かを入れることにします。入れるとたら、牛島か手黒かなぁ。