ミラクルナイト☆第126話あとがき
ミラクルナイト第126話のあとがきです。
第70話でセイクリッドウインド登場からは、中学生の奈理子、小学生の寧々、大学生の凜の三人ヒロイン体制でやっているんですが、奈理子と寧々に比べて登場回数が少ない凜の主役回として書いてもらいました。
放課後に自由に動ける奈理子と寧々とは違って、まだバイトとはいえ仕事をしている凜は怪人が現れてもすぐには戦いに参加できないだろうと思って敢えて出さない回もあるんですが、主役回と言うことで活躍してもらいました。元地下アイドル、元敵組織の人間、女子大生、巫女とネタは多い凜ですが、全然キャラを使いこなせていない感じなので、今後はもっと活躍してもらいたいと思います。
凜が変身するセイクリッドウインドはナメコ姫の能力も使えます。でも、ナメコ姫のヌルヌル能力はチートすぎるのです。ヌルヌルで防御したり、ヌルヌルで拘束から抜け出したり、ヌルヌルで敵の動きを封じたり…。それに対抗するにはヌルヌルしかないと考えアブラナ男をチョイスしました。アブラナと言えば黄色い菜の花を連想する人が多いと思いますが、菜種油です。
凜を狙うアブラナ男についてです。その恐るべき能力は…
アブラナをモチーフとした怪人には、以下のような能力が考えられます:
- 種子爆弾: アブラナの種子を使って、小さな爆発を起こす能力。種子が敵に当たると爆発するため、範囲攻撃として有効。
- 花粉攻撃: アブラナの花粉を使った攻撃。花粉を吸い込んだ敵が一時的に視界を奪われたり、くしゃみを連発して行動が制限されたりする。
- 蔓の鞭: アブラナの茎を伸ばして鞭のように使う能力。敵を縛ったり、遠距離から攻撃することができる。
- 成長促進: 怪人自身や周囲の植物の成長を促進する能力。瞬時に巨大な植物を生み出し、それを使って防御や攻撃を行う。
- 花の幻影: アブラナの花を使って幻影を生み出す能力。敵を惑わせるために、自分の分身や偽の風景を作り出す。
- 油の分泌: アブラナの油を生成し、それを使って滑りやすい地面を作ったり、敵の武器や装備を使えなくする。
- 栄養吸収: アブラナの根を使って地面から栄養を吸収し、怪人自身の体力を回復する能力。これにより長時間の戦闘が可能になる。
これらの能力を組み合わせることで、アブラナをモチーフとした怪人は多様な戦術を駆使し、敵を翻弄することができるでしょう。
ChatGPTは以上の七つの能力を提示しました。作中で使ったのは、「種子爆弾」、「花粉攻撃」、「蔓の鞭」、「花の幻影」、「油の分泌」の五つの大当たり。使えない能力を列挙しがちなChatGPTにしては凄いヒット率です。蔓でセイクリッドウインドを捉えたときに「栄養吸収」を行っていれば六つになります。残る「成長促進」は植物系怪人に必ずChatGPTが付けてくる能力なので、今回の怪人能力提案は完璧といいってもいいでしょう。
(作中では)春だし、ナメコに対抗して油も使えるし、菜の花でいくかと何気なく登場させたアブラナ男ですが、一話限りで使い切るのはもったいなっかたかなと思っています。










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