ミラクルナイトvsカブトムシ男
第20話のカブトムシ男戦があっさりだったのでAIのべりすとの方にも書いてもらいました。
こっちはChatGPTとは逆にエロい方にエロい方にと引っ張られていく感じです。ストーリーの流れは第20話のとおりに決まっているのですが、AIのべりすとは最初に設定を入れるとひたすら自分で話を進めていくので、こちらで修正しながら進めています。
とりあえず、簡単な設定として、
[奈理子:中学2年生、女子。貧乳。パンツは白。アイマスクで水都の守護神ミラクルナイトに変身。水都の平和を守る。街のアイドル的存在。]
[ミラクルナイト:特徴≡正義感が強い、打たれ弱い、すぐに失神する、触手とヌルヌルが苦手。毎回負けて晒し者にされる。街の人気者、ファンが多い。戦闘力≡恐ろしく弱い。技≡掌から水色の光弾、リボンストライク(リボンの光線)、ヒップアタック、パンチ、キック。衣装≡髪に白いリボン、顔に赤いアイマスク、白いブラウス、胸に水色のリボン、水色のラインが入った白いプリーツスカート、手は白いラインが入った水色のグローブ、足は白いラインが入った水色のブーツ、スカートの下は白い生パンツ。]
[寧々:小学5年生、女子、学級委員。ドリームキャンディに変身。]
[ドリームキャンディ:特徴≡毎回敗北するミラクルナイトを助ける優等生。戦闘力≡ミラクルナイトより遥かに強い。技≡キャンディチェーン(鞭)、キャンディシャワー(甘い光線)。衣装≡黄色いドレス、黄色いグローブ、黄色いブーツ、ドレスの下は黒いハーフスパッツ]
[カブトムシ男:特徴≡パワーファイター。戦闘力≡強い。技≡パワーボム、キン肉バスター、プロレス技全般。外観≡頭に角、背中は硬い甲羅。]
みたいな感じで入れてスタートです。
水都公園の特設ステージでは街の平和を守る中学生ヒロイン奈理子のトークショーが行われていた。多くの市民と熱狂的な奈理子ファンたちから熱い声援を受ける奈理子。
しかし、その場にカブトムシ男が乱入。騒然とした会場に湧き起こるミラクルナイトコール。皆の期待を胸に奈理子はステージ上で颯爽とアイマスクを掲げた。アイマスクを装着する奈理子。奈理子の体が水色の光に包まれる。光の中で奈理子の水都中学の制服が弾け飛び、純白のジュニアブラとショーツだけの姿になる奈理子。髪に白いリボン、手足にグローブとブーツ、白いブラウス、胸に水色のリボン、最後に白いプリーツスカートが次々と浮かび上がる。水色の光が消えると髪とスカートがフワリと舞い上がり、水都の守護神ミラクルナイトが降臨した。水都公園特設会場のボルテージは最高潮に達した。
そんな観衆の中、
「そこまでよ、カブトムシ男!」
ミラクルナイトがカブトムシを力強く睨みつける。
「パンチラクイーンのくせに今日は威勢がいいな」
カブトムシ男がミラクルナイトを嘲笑う。ミラクルナイトはカブトムシ男に飛び掛った。
「えいっ!やぁっ!とりゃあ~!!」
しかし、ミラクルナイトの攻撃は全て空振りに終わる。その度に観客から悲鳴が上がる。
「どうした?お前の実力はその程度なのか?」
「うるさいわね!これから本気出すんだから待ってなさいよ!」
「ふん!強がりを言いおって!くらえ!!」
カブトムシ男はそう叫ぶと、両手を大きく広げて、天高くジャンプをした。そのままミラクルナイトの首筋めがけて手刀を振り降ろす。
ドシーン
「キャアァーッ!!!」
激しい衝撃音と共に地面に倒れるミラクルナイト。
「うぅぅ…………」
痛みに耐えながらゆっくりと立ち上がるミラクルナイト。
「まだやるのか?無駄なことだぞ」
「まだよ!私は諦めない!この街には私を必要としている人が沢山いるんだから!」
ミラクルナイトは再びファイティングポーズをとった。
「ほう……なら俺様を倒してみろ!!」
カブトムシ男に怯むミラクルナイト。しかし、市民はミラクルナイトの勝利を期待している。負けるわけにはいかない。
「みんなのためにも私が勝たなくちゃいけないの!」
意を決してカブトムシ男に向かっていくミラクルナイト。しかし、やはり攻撃は全てかわされてしまう。
「あぁ…、どうして当たらないの!?」
悔しさで唇を噛み締めるミラクルナイト。
「そろそろ観客にもサービスしてやらなきゃな」
カブトムシ男はミラクルナイトの頭を押さえつけると、両腕をミラクルナイトの胴周りに回してクラッチし、ミラクルナイトの身体を反転させながら自らの頭上まで跳ね上げた。
「そら、水都の守護神ミラクルナイトの御開帳だ!」
カブトムシ男は強烈なパワーボムをミラクルナイトに放つ。背面から地面に叩きつけられた衝撃でミラクルナイトのアイマスクが飛ぶ。そこには失神した奈理子の素顔があった。そして、まんぐり返しの姿勢で丸見えになった奈理子の純白のショーツ。そのクロッチから液体が溢れてくる。気を失った奈理子は失禁までしてしまった。
「あははは!無様な姿だぜ!」
カブトムシ男の大爆笑。観客に向かって
「お前ら、またミラクルナイトの動画をアップするんだろ。よく撮っとけよ、負けてお漏らししたミラクルナイトの姿を」
と言いながら、ミラクルナイトの両足首を掴み、両脚を広げ逆さ吊りにした。水都公園特設ステージは大歓声に包まれた。
「パンツだけじゃなく、奈理子の顔もしっかり撮れよ」
カブトムシ男の一言で再びカメラのフラッシュが焚かれる。
ミラクルナイトのピンチに淡いイエローのべりすと光とともに小学生戦士ドリームキャンディが降臨した。カブトムシ男に逆さ吊りにされるミラクルナイトを見るドリームキャンディ。
(また、奈理子さんやられちゃったのね。)
いつものことだ。よく見ると、ドリームキャンディは驚いた。
(うわぁ……、パンツビチョビョじゃない。中学生のくせにおしっこ漏らしたの??)
ミラクルナイトの情けない姿に引いてしまうドリームキャンディ。
(マスク外されちゃって、涎垂らしてるよ…。こんなことされたら、私なら恥ずかしくて街歩けないな。でも、奈理子さん、気絶してるから自分が何されてるかわかってないのかも。)
ドリームキャンディはカブトムシ男向かい、
「ミラクルナイトを虐めるのは止めなさい!」
観客に向かっても、
「撮影も止めなさい!奈理子さんが可哀想でしょ!!」
と怒鳴りつけた。
「なんだこのチビッ子、生意気言いやがって。お前も公開処刑にしてやる!!」
ミラクルナイトを観客に向かって投げつけ怒り狂うカブトムシ男。ドリームキャンディに飛び掛かる。
第20話後半へ続く。
ドリームキャンディがちょっと嫌な奴になっちゃいましたね。














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