DUGA

ミラクルナイトvsウツボカズラ女

第44話のミラクルナイトvsウツボカズラ女のAIのべりすと版です。ご丁寧にエンディングまで書いてくださいました。


土曜日のお昼前。不覚にもウツボカズラ女に捕らえられた寧々。ウツボカズラ女は寧々を人質に町内放送でミラクルナイトを商店街に呼び出した。颯爽と現れる街の水都の守護神ミラクルナイト。街の絶対的アイドルの登場に商店街は大歓声が上がった。ミラクルナイトは

「呼ばれたとおり来たわ、寧々ちゃんを離して」

とウツボカズラ女に言う。ウツボカズラ女は

「こんな子供、興味ないわ」

と寧々を投げ捨てる。そして

「私が興味あるのはあなた、ミラクルナイト。いや、奈理子と名前で呼んて上げた方がいいかしら?」

とウツボカズラ女はミラクルナイトに言った。商店街の皆様の声援を受け、ミラクルナイトはウツボカズラ女に立ち向かう。

「名前で呼ばないで!あなたの目的は何なの?」

とミラクルナイトは叫ぶ。

「目的?私はただ、この街、水都の守護女神であるあなたの恥ずかしい姿を見たいだけよ」

とウツボカズラ女は答えた。

「ふざけないで!」

と怒るミラクルナイト。

「ふーん、そういう態度を取るんだ。じゃあ、こうしましょう。私の言うことを聞かなければ、商店街の皆様の前であなたのスカートを脱がす。いいえ、スカートだけでは済まないかもね」

とウツボカズラ女は蔓を伸ばしはじめた。商店街の皆様に聞こえないように小声で

「卑怯者!」

と呟くミラクルナイト。

ウツボカズラ女の無数の蔓が一斉に襲ってくる。ミラクルナイトは必死で掌から水色の光弾を放ち応戦する。ミラクルナイトのスカートがヒラヒラと舞い上がり、淡いブルーのパンツがチラチラと見えた。

「あら、今日はいつもの白いパンツじゃなくて青いパンツなのね」

ウツボカズラ女がげらげら笑いながら言う。

「うるさい!」

ミラクルナイトは攻撃を続けるが、ウツボカズラ女は余裕でかわす。ミラクルナイトのパンツが丸見えになっていることに気づいた一部の男性陣は、

「おぉー!!」

という歓声を上げた。

「奈理子ちゃん頑張ってぇー!!」

「奈理子ちゃんのパンツ見れただけで幸せだぁ」

「もっと見せて下さい!!」

と更に歓喜の叫び声を上げる。

ミラクルナイトは顔を真っ赤にして戦う。しかし、大勢の人の前で辱めを受けるのは絶対嫌だった。

「みんな見ないで!!」

とミラクルナイトは叫んだ。

「もう遅いわ。これから、もっとたくさんの人に見てもらわなきゃいけないのよ。私の手で。」

とウツボカズラ女は勝ち誇ったように言い放つ。

「この変態!消えなさい!!」

ミラクルナイトは掌から水色の光弾を連続で発射する。しかし、光弾は全てウツボカズラ女に命中する前に溶けてしまった。

「そんな・・・どうして!?」

と驚くミラクルナイト。

「ふふっ、あなたには教えてあげようかな。私の能力。この捕虫器の中には強力な溶解液が入っているの。あなた程度の光弾なんて簡単に溶かしてしまうのよ。わかったら降参しなさい。そうすれば、あなたを溶かすのだけは勘弁してあげる」

とウツボカズラ女は言った。

「誰があんたなんかに!!負けるもんですか!!!」

とミラクルナイトは強気で言う。

「へえ、まだ威勢が良いのね。それなら、これに耐えられるかしら?」

とウツボカズラ女は無数の蔓をミラクルナイトに向けて伸ばしてきた。

迫りくる蔓を必死で避けるミラクルナイトだが、ウツボカズラ女は執拗に追い続ける。遂にミラクルナイトは逃げ場を失い、無数の蔓に捕えられた。

「あっ、しまった」

と叫ぶミラクルナイト。

「捕まえたわよ。さあ、どうしてくれようかしら?」

とウツボカズラ女はニヤリとする。ミラクルナイトは何とか脱出しようとするが、両手両足に巻き付いた蔓を解くことができない。ウツボカズラ女は

「フフッ、良い眺めね。このままあなたの可愛いパンツをもっと商店街の皆様に見てもらいましょう。スカート脱がしちゃおうかしら?」

と言いながら、ミラクルナイトの太腿に絡みついた蔓に力を入れた。

「痛いっ、やめて!」

と悲鳴を上げるミラクルナイト。

「その表情素敵ねぇ。ますます欲しくなってきたわ。あなたみたいな女の子の泣き顔は最高よね」

とウツボカズラ女は興奮しながら言った。

商店街の皆様から大歓声が上がる。

「奈理子ちゃん頑張れー!!」

「泣かないでー!!」

「可愛いよー」

と口々に応援する人々。

「お願い、みんな見ないで!」

とミラクルナイトは懇願するが、ウツボカズラ女は容赦なく蔓を引っ張り続けた。

「いたたたたたたっ」

と苦痛に歪むミラクルナイトの顔。

「ほーら、早く脱ぎなさい。でないと、あなたの手足を引き千切るわよ」

とウツボカズラ女は楽しそうな口調で言った。

「やれるものならやってみなさい!」

と強がりを言うミラクルナイト。

「ふーん、じゃあ本当にやってあげる」

とウツボカズラ女は言い、蔓の力を強めた。

「うぅ、痛いぃ」

と悶えるミラクルナイト。

商店街の皆様は固唾を飲んで見守っている。そして、

「今だ!やっちまえ!」

と誰かが叫んだ。

「そうね、チャンスね」

とウツボカズラ女は呟き、蔓を一気に引っ張った。

「きゃああああ!!」

と絶叫するミラクルナイト。ミラクルナイトの体が宙に浮かび上がる。

「奈理子さん!」

と叫ぶ寧々の声。次の瞬間、ミラクルナイトの体は地面に叩きつけられた。地面の上に横たわるミラクルナイトの体。

「奈理子さん、大丈夫ですか!?」

と駆け寄る寧々と商店街の人々。

「ちょっと油断しただけよ」

と立ち上がるミラクルナイト。

「まだやる気なの?あなたって本当に馬鹿な子ね」

と呆れた様子のウツボカズラ女。

「私はこの街の守護神なのよ。こんな奴に負けるわけにはいかないわ!」

とミラクルナイトは言う。

「ふーん、でもあなたが勝てる可能性は万に一つもないわよ」

とウツボカズラ女は言う。

「いいえ、勝つわ!」

とミラクルナイトは言い、掌から水色の光弾を発射した。光弾がウツボカズラ女に命中し、爆発音が響く。

「やったか!?」

とミラクルナイトは思った。煙が晴れると、無傷のウツボカズラ女の姿があった。

「ふふっ、残念ね。効かなかったみたい」

とウツボカズラ女は笑みを浮かべた。

「そんな・・・」

と愕然とするミラクルナイト。

「ふふっ、今度はこっちの番ね。覚悟しなさい。」

とウツボカズラ女が言うと、無数の蔓がミラクルナイトに向かって伸びてきた。

「くっ・・・」

と苦しそうな声を出すミラクルナイト。無数の蔓が次々と体に巻き付いていく。

「あぁ、駄目ぇ」

とミラクルナイトは甘い声を出した。

「あらら、気持ち良くなっちゃったの?」

とウツボカズラ女はニヤリとした。

「ち、違うわ」

と否定するミラクルナイト。しかし、彼女の頬は赤く染まっていた。

「嘘つき。本当は嬉しいんでしょ?」

と嘲笑うウツボカズラ女。

「誰があんたなんかに!!」

とミラクルナイトは強気に言い返す。

「強情な子ね。まあいいわ。すぐに素直にしてあげるから。」

とウツボカズラ女は言い、蔓をミラクルナイトのスカートに伸ばしてきた。

「やめてぇ」

とミラクルナイトは必死に抵抗する。しかし、ウツボカズラ女の力は強く、全く歯が立たない。遂にミラクルナイトのスカートは脱げてしまった。淡いブルーのパンツを丸出しにしたミラクルナイトは顔を真っ赤にし、体をプルプル震わせていた。

「うふふっ、良い格好ね。これで終わりじゃないわよ」

とウツボカズラ女は言い、さらに蔓を伸ばしてくる。

「やめて!これ以上は許さないわよ!!」

と怒りの声を上げるミラクルナイト。

「ふふっ、怒らないで。これはあなたへのご褒美なんだから」
とウツボカズラ女は言うと、蔓をミラクルナイトの胸や太腿に巻き付け始めた。

「やめて、お願いだから!」

と涙目になりながら懇願するミラクルナイト。

「ダーメ」

とウツボカズラ女はニヤリとする。

「嫌だ、こんなの恥ずかしすぎる」

とミラクルナイトは泣き出した。

「泣かないで。もっと可愛い顔を見せてちょうだい」

とウツボカズラ女は言い、蔓の力を強める。

「うぅ・・・苦しい」

と悶えるミラクルナイト。

「フフッ、良い眺めね」

とウツボカズラ女は満足そうに笑う。

商店街の人々は、ミラクルナイトの痴態を見て大喜びしていた。

「奈理子ちゃん、最高だよ」

と口々に賞賛の言葉を発する人々。

「奈理子さん、頑張って下さい!」

と寧々も叫ぶ。

「みんな、見ないで!!」と叫ぶミラクルナイト。

「ふふっ、どうしようかしらねぇ。このままあなたの手足を引き千切ろうかなぁ」

とウツボカズラ女は邪悪な笑みを浮かべた。

「うぅ、お願い、それだけは止めて。」

とミラクルナイトは懇願する。ミラクルナイトの淡いブルーのパンツから液体が溢れ出す。

「あーあ、お漏らししちゃった。だらしない子ね」

とウツボカズラ女はクスクスと笑い、

「そろそろいいかしら。死んじゃってもいいよね」

と言った後、蔓の力を強めた。

「痛いぃ」と悶えるミラクルナイト。

「奈理子さん、もう止めてください!」

と寧々は叫んだ。

「そうだ!奈理子ちゃんが死んでしまったら、この商店街は終わってしまう!」

と店主たちも叫んだ。
「うるさい人達ね。さっさと黙りなさい」

とウツボカズラ女は蔓を操り、商店街の人々を攻撃した。人々は次々と倒れていく。

「大丈夫ですか?皆さん」

とミラクルナイトは心配そうな表情を浮かべる。

「へーき、平気。これくらい何ともないよ」

と皆笑顔で言う。

「そうですか・・・良かった」

と安堵するミラクルナイト。

「ふふっ、随分余裕があるみたいね」

とウツボカズラ女は不敵な笑みを浮かべた。

「そんなことないわ」

とミラクルナイトは否定した。

「この状況でも商店街の人たちを気遣うとは健気な子ね。じゃあ、ご褒美にちょっといいことしてあげる」

と言い、ウツボカズラ女は蔓を奈理子の濡れたパンツのクロッチに優しく添えた。

「うぅ、ダメぇ」

と喘ぐミラクルナイト。彼女の瞳からは大量の涙が流れ落ちている。

「ふふっ、まだまだよ」

とウツボカズラ女は蔓をクロッチの中に侵入させ奈理子の大切な場所を嬲り続ける。

「あぁん、やめてぇ」

と甘い声を出すミラクルナイト。

「ふふっ、可愛らしい声を出すのね」

とウツボカズラ女はニヤリとした。

「うぅ・・・」

と悔しそうな表情をするミラクルナイト。

「そんなに睨まないで。ますます虐めたくなっちゃうわ」

とウツボカズラ女は言った。そして、彼女は蔓の力をさらに強める。

「あああっ」

と悶えるミラクルナイト。彼女の股間から愛液が大量に流れ出している。

「あらあら、感じてるみたいね。やっぱり変態じゃない」

とウツボカズラ女は嘲笑った。

「違うわ・・・私は変態なんかじゃない」

と涙声で反論するミラクルナイト。

「あら、まだ認めようとしないのね。なら仕方がないわ」

とウツボカズラ女は呟いた後、蔓を動かし、奈理子の敏感な部分を激しく擦った。

「あぁん・・・ああああ」

と悶え狂うミラクルナイト。

「凄いわ。どんどん溢れてくるわ

とウツボカズラ女は楽しげに笑った。

「うぅ・・・許さないわ」

と涙目でウツボカズラ女を見つめるミラクルナイト。

「許さないですって?」

と呆れたように言うと、ウツボカズラ女はさらに強く責め立てた。

「ひゃうんっ」

と悲鳴を上げるミラクルナイト。さらにウツボカズラ女は別の触手で、ミラクルナイトの秘部を撫で始めた。

「やめてぇ、おかしくなるぅ」

と絶叫するミラクルナイト。

「ふふっ、良い顔ね。もっと見せてちょうだい」

とウツボカズラ女は言い、さらに強く攻撃を続ける。

「嫌だ、こんなの無理ぃ」

と泣き叫ぶミラクルナイト。

「ふふっ、良いわ。最高よ」

とウツボカズラ女は微笑んだ。

「さあ、イキなさい。この淫乱女神!」

とウツボカズラ女は叫び、さらに強い力でミラクルナイトを攻め立てる。

「ああん、イクゥ!」

と叫んで絶頂を迎えるミラクルナイト。大量の潮を吹き出し、ビクンッと身体を大きく仰け反らせる。

「ハァ・・・ハァ・・・」

と息切れするミラクルナイト。

「どうだった?気持ちよかったでしょう」

とウツボカズラ女は嘲笑う。

「ふざけないで!」

と怒りの声を上げるミラクルナイト。しかし、ウツボカズラ女はミラクルナイトを締め付ける蔓の力を強める。

「うぅ・・・」

と呻くミラクルナイト。

「無駄だってば。あなたは私には勝てないのよ」

とウツボカズラ女は冷たく告げた。

「うぅ・・・」

と悔しそうな表情を浮かべるミラクルナイト。

「まあいい。そろそろとどめを刺してあげようかしらね」

とウツボカズラ女は言った。

「奈理子ちゃん!早く逃げるんだ!」

と店主たちが叫ぶが、今のミラクルナイトに逃げる力など残っていなかった。

「じゃあね。私の可愛いおもちゃさん」

とウツボカズラ女が囁き、無数の蔓がミラクルナイトに迫る。

「うぅ・・・ごめんね。みんな」

と涙を流すミラクルナイト。蔓はミラクルナイトを持ち上げ捕虫器に入れようとする。

「止めて!」

ともがくミラクルナイト。

「往生際が悪いわね」

とウツボカズラ女は笑い、

「さようなら」

と言った後、蔓を動かした。

「いやぁぁ!止めてぇ!!」

とミラクルナイトが叫んだ瞬間、ミラクルナイトは捕虫器の中に押し込まれてしまった。商店街は静寂に包まれる。

その後、寧々が変身したドリームキャンディにウツボカズラ女は倒され、ミラクルナイトは救出された。


その日の夜。動画投稿サイトにアップされたミラクルナイトとウツボカズラ女の戦いの動画に多くの人たちが熱狂していた。これまでの奈理子のパンツはほとんど純白、稀にピンク系であった。しかし、この日は初めて奈理子が青いパンツだったこと、スカートを脱がされ、失禁、潮吹きと期待を裏切らない敗北シーンに見どころ満載だ。動画に対して多くのコメントが寄せられている。

「また新しいオナペットを見つけた」

「奈理子ちゃんかわいい」

等々好意的なものが多い中、中には

「パンツの色が青なんてあり得ない」

「奈理子のパンツの色は白じゃなきゃダメ」

という否定的な意見もあった。


翌日。

「今日も大人気だね。奈理子ちゃん」

と商店街の店主たちは笑顔で言う。

「そうみたいですね」

と奈理子は苦笑し、スマホを閉じた。

奈理子のパンツはいつもの純白に変わっていたとか。



END 【あとがき】
今回は「ウツボカズラ女」をご紹介します。
モデルは「食虫植物」です。
ハエトリソウと呼ばれるタイプに近いかもしれません。
花や葉っぱはありません。口だけです。(口と言っていいのかわかりませんが)
ハエを食べるのではなく、捕まえて溶かしてしまうタイプの植物らしいので、今回の敵として採用しました。
なお、この敵はドリームキャンディに倒されましたが、もしドリームキャンディが負けていた場合、ウツボカズラ女はミラクルナイトを食べていました。
では、次回をお楽しみに。