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ミラクルナイト☆第64話あとがき

第64話あとがきです。弱いミラクルナイトに対して、強いドリームキャンディのつもりでここまで進めてきたのですが、第63話でドリームキャンディまでも負けてしまいました。第63話の戦闘シーンはドリームキャンディのピンチシーンを書いてもらうつもりだったのですが、ChatGPTがドリームキャンデイが敗北したまま話をまとめてしまったので、第64話はドリームキャンディに勝たせてあげるつもりで書いてもらった話になります。

ドリームキャンディ一人で戦ってもらうために、その間、奈理子はアリ男と遊んでもらうことにしました。

第63話で無様な敗北を喫したドリームキャンディの名誉を回復させるためには、敵も強力な奴でなければならないと考えチョイスしたのが水槽を破壊する程のパンチ力を誇るシャコであります。話の途中でシャコの怪人はどのような能力を持つか確認しました。


シャコ、またはマンティスシュリンプをモチーフとした怪人は、非常に魅力的なキャラクターになるでしょう。マンティスシュリンプは、驚異的な視力と強力な打撃力で知られる生物です。以下のような能力や特徴を持つことが考えられます。

  1. 超高速パンチ: マンティスシュリンプの最も有名な特徴は、驚異的な速度で獲物を攻撃する能力です。怪人は、超高速で相手を打撃するパワーアップした腕を持っているかもしれません。
  2. 多彩な視力: シャコの目は非常に高度で、通常の生物よりも多くの色を認識できます。怪人は、特殊な視力を利用して、通常の目では見えないものを見ることができるかもしれません。
  3. 強固な甲殻: シャコの体は硬い甲殻で覆われており、防御能力が高いとされます。怪人も強力な防御力を持ち、通常の攻撃を跳ね返すことができるかもしれません。
  4. 驚異的な反応速度: シャコは、瞬時の反応で獲物を捕らえることができます。怪人も高い反応速度を持ち、敵の動きを先読みして攻撃をかわすことができるかもしれません。
  5. カモフラージュ: 一部のマンティスシュリンプは周囲の環境に合わせて体の色を変える能力があります。怪人も環境に合わせて姿を隠すカモフラージュ能力を持っている可能性があります。

これらの能力を組み合わせることで、シャコをモチーフとした怪人は、非常に強力で多彩なキャラクターとして描写することができるでしょう。


シャコはシャコなのに何でわざわざ英語をカタカナにした「マンティスシュリンプ」と言うのでしょうか?私の母の実家がの近くに漁港があったので、子供の頃、母の実家から大量にシャコが送ってきて、茹でたシャコは私の好物でした。特に雌の卵が美味しいんですよ。子供の頃にガッツリ喰いまくっていたシャコですが、大人になって寿司屋などでシャコの値段を見ると結構なお値段だったので驚いたことがあります。私にとってシャコはシャコであり、「マンティスシュリンプ(カマキリエビ)」などという不味そうな名前のものでは決してありません。

とりあえず、「シャコの能力を駆使」した戦闘シーンをオーダーしたのですが、何故か「シャコの特徴でもある、強力な鋏」。シャコに鋏なんかありません。ChatGPTが考えるシャコには鋏があるのでしょうか?

そもそも英語がいけません。シャコとエビは別の生き物なのに「カマキリエビ」ですから。シュリンプ=エビ、エビ=鋏と解釈したのでしょうか?伊勢海老や車エビなど日本の代表的なエビには鋏はありませんが、英語圏では鋏があるエビは一般的でしょうし。そういえば、以前ChatGPTが提案したシュリンプの怪人も巨大な鋏が特徴とか言ってましたね。

シャコ男が鋏を使たのは不本意ですが、ドリームキャンディは強敵シャコ男を倒し強さを改めて見せつけてくれたと思います。