ミラクルナイト☆第97話あとがき
イカ男登場の第98話あとがきです。
この回は、ミラクルナイトが一人で苦戦しながらも強敵を倒し、寧々に安心して修学旅行に行ってもらうことを思いながら描いたのですが…。
ChatGPTに戦闘シーンを描いてもらうと、セイクリッドウインドウとドリームキャンディが駆けつけてあっさりと強敵イカ男を倒してしまうように描かれてしまいました。これでは、イカ男の強敵感が微塵も感じられないし、イカ男が不憫すぎるということで、最後に実はイカ男は倒されてはいないと付け加えてもらった次第です。今回の敵は今回だけ登場の強敵として使いるつもりだったのですが、イカ男は倒されていないのでまたいずれ出てくることになります。
敵を何にするかは、奈理子が多目的トイレに駆け込んだところで決めたのですが、姿を消せる敵としてふさわしいものは何かないか無いかChatGPTに尋ねてみました。以下がその回答。
無脊椎動物の中には、実際に姿を消すことができる生き物がいくつか存在します。これらの生物は、透明化や環境に溶け込むためのカモフラージュなどの能力を持っています。以下はその例です:
- イカ – いくつかのイカの種類は、皮膚の色を変えることで周囲の環境に溶け込むことができます。この変色能力は、捕食者から身を守るためや獲物を捕らえるために使用されます。
- タコ – タコもまた、色を変えて周囲に溶け込むことができる非常に優れたカモフラージュ能力を持っています。タコの皮膚は周囲の環境を模倣し、ほぼ瞬時に色や模様を変えることが可能です。
- クラゲ – 一部のクラゲはその体がほとんど透明であり、水中で見つけることが非常に困難です。
これらの生物は、カモフラージュや透明化を通じて捕食者から身を守ったり、獲物を驚かせたりする独自の方法を進化させてきました。
タコ男は教授として、クラゲ男は勅使河原として既に準レギュラーの扱いなので、ここはイカ男一択となりました。烏賊モチーフの怪人と言えばイカデビルや骨のシタリなど幹部クラスの定番なので、イカ男もさぞ強かろうと思いきりゃ、ChatGPTときたら…。









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