ミラクルナイト☆第65話あとがき
第64話で奈理子の体をたっぷり楽しんだアリ男はいったん退場してもらって、勅使河原に飽きられた凜は勅使河原に捨てられてしまうといった第65話のあとがきです。
奈理子とライムのシーンはどの程度書いてくれるのかなと思いながら書いてもらったんですが、今回は拒否されずにすんなりと書いてもらえました。まぁ、全部脱ぐとオーダーしたところ下着は脱がせなかったので「奈理子はブラとショーツまで脱いだ。」を書き加えたりはしてますが。
フジツボ男、イチジク女との戦闘シーンも拒否されずに一回で済んでいます。日によってはスカートを脱がされることを拒否するときもあるんですが、基準がよくわかりませんね。
イチジク女の能力は何も考えていなかったので、話の途中で考えてもらいました。その能力とは、
イチジクは、実際の果物としては多くの健康効果や栄養価があることが知られています。たとえば、消化を助ける酵素や、鉄分、カルシウム、カリウムなどのミネラル、ビタミンなどが含まれています。この特性を基に、イチジクをモチーフとする怪人の特性を考えると以下のようなものが考えられます。
- 再生能力:イチジクの消化酵素をベースに、怪我をしたり、ダメージを受けた際に高速で回復する能力。
- 強化能力:イチジクに含まれる栄養価をベースに、体の能力を一時的に強化する。たとえば、筋力、耐久力、速度などが上昇する。
- 変身能力:イチジクは外部の花粉との結合によって成熟する特性があります。この特性を活かし、他の物や生物との結合・融合によって変身・進化する能力。
- 魅了能力:イチジクには特有の甘い香りがあります。この香りを強化し、人々や他の生物を魅了・操る能力。
- トラップ設置:イチジクの中にはイチジクバチが産卵することが知られています。この特性を基に、敵を捕らえるためのトラップや小さなミニオンを生み出す能力。
このように、イチジクの自然な特性をベースにさまざまな能力を持つ怪人を想像することができます。
変身能力と魅了能力はこじつけ感が強いですが、トラップ設置は面白そうな能力です。具体的な技も考えてもらいます。
イチジクをモチーフにした怪人の技を考える際、イチジクの特性や由来をもとに多岐にわたる技を想像することができます。以下にその例を挙げます。
- イチジク酵素スラッシュ:
- イチジクの消化酵素の力を利用して、斬撃を放つ技。触れた物を分解する効果がある。
- 甘露ミスト:
- イチジクの甘い香りを利用して放つミスト。これに触れると一時的に動きが遅くなるか、魅了される効果がある。
- バチの召喚:
- イチジクの中に生息するイチジクバチを召喚し、攻撃や偵察、トラップ設置に使う。
- 栄養強化バースト:
- 体内のイチジク成分を活性化させ、一時的に体力や筋力を増強する技。
- 果実の結界:
- 空間にイチジクの果実を浮かべ、それを結界のようにして敵の攻撃から身を守る。
- 融合の舞:
- イチジクの他の物質との結合特性を利用し、周囲の物質や地形と一時的に融合し、変身や攻撃を強化する。
- 鉄分の矢:
- イチジクに含まれる鉄分を凝縮し、鋭い矢として放つ。高速で飛び、触れると大きなダメージを与える。
- カリウム波動:
- イチジクのカリウムをベースにしたエネルギー波を放つ。大きな範囲の敵を一度に攻撃できる。
これらの技はイチジクの特性や栄養価をモチーフにしており、その多様性から様々なバトルシーンや戦略が展開されることが想像されます。
「イチジク酵素スラッシュ!」と「鉄分の矢」は今回使いましたが、イチジクバチも「融合の舞」も面白そうです。まだイチジク女は新人なので、実戦経験を積むまで生きのこっていれば使ってくるかもしれません。
次は凜ことナメコ姫のお話です。









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