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ミラクルナイト☆第104話あとがき

トリモチを操るモチノキ男登場の第104話あとがきです。ヒーロー・ヒロインものでよくありがちな変身不能をやってみたくて、ミラクルナイトの変身アイテムであるアイマスクを奪われるお話になります。

変身不能となるまで奈理子を追い詰めるモチノキ男の能力は次の通り。


  1. 粘着能力: モチノキの木は粘り気のある樹液を持っているので、モチノキ男は粘着力を活かした攻撃や防御を行うかもしれません。敵を捕らえるために粘着質の物質を放出するなどが考えられます。
  2. 再生能力: モチノキは切り倒されても新たな芽を吹く力強い生命力を持っています。したがって、モチノキ男は自身のダメージから素早く回復する再生能力を持っている可能性があります。
  3. 自然との調和: モチノキは自然の一部としての存在感がありますので、モチノキ男は自然や植物を操る能力を持っているかもしれません。周囲の木々や植物を利用して戦うことが考えられます。
  4. 精神操作能力: モチノキの木には神秘的なイメージもあるため、モチノキ男は敵の精神を操作するような能力を持っている可能性もあります。これにより、敵を混乱させたり、幻覚を見せたりすることができるかもしれません。

モチノキは日本ではその辺にある普通の木で、トリモチの原料になること以外は殆ど知識は無かったのですが、やはりトリモチのようです。環境が良いとは言えない日本の街中の公園に自然を演出するために植えられるような木ですから、生命力が強く自然と調和するのも、当たり前と言っちゃ当たり前ですね。となると、私たちの身近にある木や草は全て生命力があり視線と調和するものなっちゃいますね。

ちなみにモチノキと言えば「モチモチの木」を連想する方も多いと思いますが、「モチモチの木」の木はモチノキではなく栃の木らしいです。

本文ではミラクルナイトには変身させないのですが、モチノキ男がミラクルナイトを苦しめる作戦を考えてもらいました。


  1. 粘着トラップ: モチノキ男は街中に粘着質の樹液を仕掛け、ミラクルナイトが行動しにくくなるようにする。例えば、ビルの壁や路面に粘着質の樹液を塗り、ミラクルナイトの動きを制限します。ミラクルナイトがこれらのトラップに引っかかると、モチノキ男が現れて攻撃を仕掛ける。
  2. 自然の力を利用: モチノキ男は自然や植物を操る能力を使い、ミラクルナイトの行く手を阻む。例えば、公園や樹木が多いエリアで、木々を操って動きを封じ込める。木々や植物が襲いかかることで、ミラクルナイトは防御に忙しく、反撃の機会を失う。
  3. 精神操作: モチノキ男は幻覚を引き起こす能力を使い、ミラクルナイトの精神を攻撃します。ミラクルナイトは幻覚によって現実と虚構の区別がつかなくなり、戦闘能力が大幅に低下します。この混乱を利用してモチノキ男は攻撃を仕掛ける。
  4. 再生能力を利用: モチノキ男はダメージを受けても素早く再生する能力を持っています。ミラクルナイトが何度攻撃しても、モチノキ男は容易に復活し、ミラクルナイトの精神的・肉体的な疲労を引き起こします。

これらの作戦は、モチノキ男の特徴を活かしつつ、ミラクルナイトを苦しめることに特化しています。モチノキ男の持つ独特な能力を駆使することで、ミラクルナイトにとって予測しづらく、対処が困難な戦いとなるでしょう。


ここもやはり粘着トラップでしょう。本文では、モチノキ男が噴水広場にトリモチでごきぶりホイホイを仕掛け、ウズムシ男がそこに奈理子を追い込むという形にしております。

罠にかかった奈理子がどうなったかは本文のとおりです。いつものように、市民の前でえっちな責めを受けることになりました。

奈理子をミラクルナイトに変身させるつもりは無かったのですが、ミラクルナイトがモチノキ男に勝つことができるのかも聞いてみました。



あくまでもミラクルナイトの勝利の希望を捨てないChatGPT。でも、仲間の協力が必要なんですね。始めの頃は「負ける」話をオーダーしても勝手に勝たせたりしていたChatGPTですが、最近はミラクルナイトが弱いことを理解したのか、負ける話も平気で描いてくれるようになりました。ミラクルナイトが負けた後で、頼んでないのにドリームキャンディが助けに来る話も描いたりします。ミラクルナイトは、やられ役パンチラ要員えっち担当ということを理解してくれたのかもしれません。奈理子がスカートを脱がさることは、あまり抵抗なく描いてくれるので、スカートを脱がされることが序盤に比べてかなり多くなってしまった奈理子さんです。

変身アイテムであるアイマスクと純白のパンティを奪われた奈理子の話は次回に続きます。