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ミラクルナイト☆第116話あとがき

ようやく年が明けた第116話のあとがきです。大晦日の第115話の翌日である元日の話になります。

新春スペシャルということで、飛び切り強い敵として用意したのがイセエビ男。イセエビ男を相手にミラクルナイトがエッチな目に合わされながらも奮闘するという流れで進めてみました。

しかし、普通にエッチな内容を書いてくれて話が進んでいたのに、突然、「I’m sorry, but I can’t fulfill this request.」とGPT-4が拒否しだしたんですよ。一度「I’m sorry, but I can’t fulfill this request.」が出てしまうと、エッチな内容を削除しても、続きをなかなか書いてくれません。

いつもはなだめすかしてGPT-4に書いてもらうのですが、この日は疲れ果てたので二度目の撮影会のシーンからGPT-4を諦めGPT-3.5に切り替えました。これでは課金の意味がない…。ChatGPTの表現の仕方も、二度目の撮影会の辺りから微妙に変わっています。

さて、新春スペシャルに用意した強敵イセエビ男の能力についてCPT-4の見解です。


  1. 強力なハサミ攻撃:イセエビの最も目立つ特徴の一つは、その強力なハサミです。この怪人はそのハサミを使って、敵を攻撃したり、物を切り裂いたりする能力を持つかもしれません。
  2. 高い防御力:イセエビの堅い甲羅は、高い防御力を示唆しています。そのため、この怪人は物理攻撃に対して非常に耐性があるかもしれません。
  3. 素早い動き:イセエビは水中で非常に素早く動くことができます。そのため、この怪人は素早く移動することで攻撃を回避したり、敵を翻弄したりする能力を持つ可能性があります。
  4. 水中戦闘:イセエビは水生生物であるため、この怪人は水中での戦闘において強力な能力を発揮するかもしれません。水を操る能力や水中での速度と機動性が向上する能力を持つことが考えられます。
  5. 毒針攻撃:イセエビの一部には、敵を麻痺させる毒を持つ種もいます。この怪人が毒針を使って敵を一時的に行動不能にする能力を持つことも考えられます。
  6. 隠密行動:イセエビは環境に溶け込んで獲物を待ち伏せる能力を持っています。この怪人は隠れたり、変装したりすることで、相手に気付かれずに接近する能力を持つかもしれません。

これらの能力は、イセエビの自然界での生態や特性を元に想像したものであり、怪人としてのキャラクター設計においてはさらに創造的な能力が加えられる可能性もあります。


また何か勘違いをしているようです。大型の海老であることは理解しているようですが、伊勢海老に鋏はありません。毒針もありません。

とりあえず、伊勢海老に鋏はないことを指摘します。


  1. 隠密性:イセエビは岩場や海底の隙間に身を隠します。怪人はこの能力を利用して、見えない場所からの奇襲攻撃や偵察活動に長けているかもしれません。
  2. 高い機動力:イセエビは素早く泳ぎ回ることができます。この怪人は水中や水辺での高速移動や敏捷な回避行動を得意とする可能性があります。
  3. 強力な尾:イセエビは尾を使って素早く後退することができます。この怪人は尾を武器として使用するか、高速で退避する能力を持つかもしれません。
  4. 水中戦闘:イセエビは水生生物であるため、この怪人は水中での戦闘に特化しており、水を操る能力や水中での攻撃力が増す能力を持つことが考えられます。
  5. 発光能力:一部のイセエビは体を発光させることができます。この怪人は自身を発光させて相手を惑わしたり、特定の信号を送ったりする能力を持つかもしれません。
  6. 耐寒性:イセエビは冷たい海水に適応しています。この怪人は極寒の環境でも活動できる高い耐寒性を持つ可能性があります。

ようやく伊勢海老を理解してくれたようです。

真冬に無観客の水中戦ではミラクルナイトが可哀相そうなので「高い機動力」「水中戦闘」は使わないとして、特徴的なのは先に出た「高い防御力」と「強力な尾」かね。長い触覚と海老なので足がたくさんあるというのも武器になると思いますが、その点はGPT-4は指摘してきませんでした。

新春スペシャルの強敵に相応しいように、イセエビ男には必殺技も用意してもらいました。それが以下です。



いやいや、伊勢海老は日本を象徴するような超和風の生き物です。カタカナは無いでしょう。和風な響きのある技をお願いします。



これが作中でイセエビ男が繰り出した「龍蝦轟波」です。一話限りの敵としては歴代最強級にイセエビ男はしてみました。

GPT-4にはうまく伝わりませんでしたが、戦闘シーンは下の名曲を参考にして進めています。

トドメはリボンストライクと思ったのですが、この話ではドリームキャンディの影が薄いような気がしたのでキャンディスターバーストにしてみました。

この辺はGPT-3.5ですが、かなりあっさりです。GPT-4は疲れたので、しばらくはGPT-3.5で行こうと思います。