ミラクルナイト☆第130話あとがき
ミラクルナイト第130話のあとがきです。
作中では三月も終わりに近づき中学生の奈理子の最後の回になります。長くなったので二話に分けようかなと思ったのですが、130話で区切りもいいし、奈理子中学生最終回のスペシャル版で良いかなと一話にしてみました。
さて、新型の合成怪人はゲルショッカーをヒントにしております。
といった感じです。ガニコウモルは、私の中では新1号を何度も窮地に陥れたとんでもなく強い奴のイメージが強いです。平成以降のライダー作品にもガニコウモルは幾度か登場しましたが、昭和の強さは微塵も感じない雑魚怪人に落ちぶれています。そろそろ、強いガニコウモルを久しぶりに見てみたいものです。カニカゲロウもとんでもなく強い設定で未だ倒されていませんが、そろそろミラクルナイトと決着をくけなきゃいけないかもしれません。
で、エビカブトンのモデルはゲルショッカー怪人イノカブトン。このゲルショッカー怪人一覧を見てもらえばわかりますが、イノカブトンはイノシシとカブトムシというパワー系生物同士の珍しい配合。イノカブトン自身も新1号を負傷させるほどの実力者でしたが、エビカブトンも劣らずパワー系です。その能力は…
エビとカブトムシの合成怪人「エビカブトン」には、以下のような能力が考えられます:
- 強靭な装甲:カブトムシの硬い甲殻とエビの強固な外骨格を兼ね備え、防御力が非常に高い。ほとんどの物理攻撃を弾くことができる。
- 巨大なハサミ:エビの鋭利なハサミを持ち、敵を挟み込んで切り裂く攻撃が可能。ハサミの力は非常に強く、金属をも切り裂くことができる。
- 強力な角:カブトムシのような大きな角を持ち、突進攻撃や刺突攻撃ができる。角は非常に硬く、攻撃力も高い。
- 高い持久力:カブトムシの持久力とエビの耐久性を兼ね備えており、長時間の戦闘でも疲れ知らず。
- 水中適応能力:エビの特性を活かし、水中でも自由に動き回ることができる。水中戦でも圧倒的な強さを発揮する。
- 飛行能力:カブトムシのように、短い距離なら飛行が可能。地上と空中の両方で戦闘ができる。
- 力強い脚:エビの力強い脚を持ち、驚異的な跳躍力や蹴り技を持つ。高い場所に跳び上がったり、敵を蹴り飛ばす攻撃が可能。
- 水を利用した攻撃:エビの特性を活かし、水を操って攻撃する能力。高圧の水流を発射して敵を攻撃したり、水を盾として利用することができる。
- 毒の分泌:エビの一部種が持つ毒を活かし、触れた相手に毒を注入することができる。毒の効果は麻痺や苦痛を与えるもの。
- 自己修復能力:エビの一部種が持つ再生能力を持ち、損傷を受けても一定時間で自動的に修復することができる。
エビカブトンはこれらの能力を駆使して、ミラクルナイトにとって強大な敵となるでしょう。
水陸空と戦場を選ばない怪人としてはオケラ男がいましましたが、エビカブトンは完全にその上位互換の位置づけです。まあ、カニカゲロウもサソリケラもクラゲカミキリも合成怪人の特性上、水陸空の戦いはこなせると思いますが。
最後に、テレビでエビカブトンに挑戦を表明する奈理子さんです。



青プリーツを指定したのですが、高確率で制服っぽい紺プリーツになってしまうので、紺のプリーツスカートにしてみました。










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