ミラクルナイト☆第147話あとがき
ミラクルナイト第147話のあとがきです。
この回からは、作中では六月ということで、奈理子の制服を夏服に変えました。水都女学院高校の夏服はこんな感じです。


手が変ですが、普通の水色セーラ服です。水都中学校もセーラー服だったので、奈理子は中学高校とセーラー服になりますね。うろ覚えですが、前にChatGPTと制服について語り合った時に、「水都」で水の都だから、水兵さんのセーラー服ってなったようなの気がします。水色はChatGPTの指定だったような…。寧々も水都中学のセーラ服(こちらはクラシックな紺色)を着ているはずです。そのうち絵を描いてもらうかもしれません。
さて、今回の敵ガマ男についてです。或る或る教団は穢川研究所からアオガエルを元にした量産型のカエルの薬の供給を受けています。大事な時には穢川研究所からボタン男やハオリムシ男のような強力な助っ人を頼むのですが、教団独自の強力な怪人を出そうと思って登場させた怪人です。ガマガエルの能力を持つガマ男とアオガエルのの能力を持つ量産型のカエル男の能力を解説してもらいます。
ガマガエルとアオガエルをモチーフにした怪人には、それぞれ異なる特徴と能力が考えられます。
ガマガエルをモチーフにした怪人の能力
- 毒液噴射: ガマガエルは毒を持つことがあるため、ガマ男は強力な毒液を口から噴射する能力を持つ。触れた者は麻痺し、動けなくなる。
- 強靭な皮膚: ガマガエルの分厚い皮膚は鎧のようで、物理攻撃を軽減する。ミラクルナイトやドリームキャンディの攻撃も簡単には通じない。
- 巨大な舌: ガマ男は長くて粘着力のある舌を持ち、敵を捕らえて絡め取る。この舌は非常に強力で、一度絡め取られると逃れるのは難しい。
- 悪臭: ガマガエルが放つ強烈な臭いで敵を一時的に目眩や吐き気に陥らせ、動きを鈍らせる。
アオガエルをモチーフにした怪人の能力
- 跳躍力: アオガエル男は驚異的な跳躍力を持つ。高い場所からの奇襲や、戦闘中に素早く跳ね回り、相手の動きを翻弄する。
- 粘着性の高い体液: 体から分泌する粘液は非常に粘着力があり、触れた物を捕らえて動きを封じる。この粘液は、敵を捕らえたり、攻撃を防いだりするために使われる。
- 擬態能力: アオガエル男は周囲の環境に溶け込むように体色を変えることができる。これにより、敵に気づかれずに接近したり、隠れたりすることができる。
- 音波攻撃: アオガエルの鳴き声に基づく音波攻撃で、敵の聴覚を破壊したり、意識を混乱させたりすることが可能。
これらの能力を持つことで、ガマガエル男は耐久力と強力な攻撃、アオガエル男は機動力と擬態の戦術でヒーローを苦しめるでしょう。
ガマ男は能力四つ、全部出しましたね。力を出し切っての退場なので悔いはないと思います。
カエル男は、ミラクルアクアティックラプチャーやキャンディシャワーで瞬殺されることが多いので弱いと思われがちですが、肉弾戦ではなかなか強いです。一疋、二疋ならミラクルナイトでも勝てるかもしれませんが、三疋となるとミラクルナイト一人では太刀打ちできない強さ。原則としてカエル男は三疋以上で行動しますから、初っ端からミラクルアクアティックラプチャーで消滅させないと、ミラクルナイトで勝つのは難しいです。
ミラクルナイトとカエル男の力関係は、滝和也とショッカー戦闘員の関係に近いと思っていただければ。いや、調べてみると、滝は三人目まで倒して四人目にはやられるようにスタッフから指示されていたようなので、ミラクルナイトは滝以下ですね。というか、滝が超人すぎる…。











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