ミラクルナイト☆第109話あとがき
ミラクルナイト第109話のあとがきです。前回はミラクルナイトが活躍する話だったので、今回はドリームキャンディの活躍を書いてもらいました。
まずは、グフグフハンバーガーでの奈理子と寧々の場面から大まかなストーリーを考えてもらいます。
奈理子と寧々の会話は神社の巫女の話題に移行し、それがミラクルナイトとマンダラゲ女、ヒラムシ男の戦いに繋がるきっかけとなる。
まず、寧々は奈理子に、水都神社の巫女から聞いた不思議な話を語り始める。その話は最近、水都神社の近くの森で、奇妙な植物が発見されたというものだった。その植物は日中は普通の植物のように見えるが、夜になるとまるで生きているかのように動き、人々を魅了する光を放つという。
この話を聞いた奈理子は、好奇心からその植物を見に行くことを決意する。しかし、彼女が神社の近くの森に足を踏み入れた時、突如現れたのはマンダラゲ女とヒラムシ男だった。マンダラゲ女は魅惑的な香りと幻覚を引き起こす花粉を、ヒラムシ男は体を伸縮自在にし、敵を締め上げる能力を持っていた。
奈理子はミラクルナイトに変身し、二人の怪人との戦いに挑むことになる。この戦いは、奈理子にとってただの好奇心から始まった冒険が、まさかの敵との遭遇へと発展したものだ。そして、この戦いの最中に、ドリームキャンディとセイクリッドウインドも加わり、激しい戦いが繰り広げられる。
ここから、話を膨らましてもらうのですが、前回活躍したミラクルナイトは今回はやられ役、ドリームキャンディの強さを見せる、奈理子と寧々の話なのでセイクリッドウインドは今回は登場しないといった感じで進めてもらいました。
ただ、最後のドリームキャンディとマンダラゲ女、ヒラムシ男の戦いで、ChatGPTはセイクリッドウインドを登場させたがるんですよ。奈理子と寧々が夜の森を探検しているのに、それを知らない凜が助けに入るのはおかしい。今回はミラクルナイトが手も足も出なかった相手をドリームキャンディが一蹴する話にしたかったので、セイクリッドウインドは今回は登場しないと念を押し、二回くらい書き直してもらいました。書き直しはありましたが、ドリームキャンディの強さを表現してくれたなと思います。
ミラクルナイトのやられっぷりもよく表現してくれました。裸にされた後、ヒラムシ男にレイプされてもいいかなとも思ったんですが、そうなると寧々はミラクルナイトが気を失う前に変身して助けに行かなきゃいけなくなるので止めました。ドリームキャンディの正体を奈理子は知らないままで続けていこうかと思います。









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