ミラクルナイト☆第80話・第81話あとがき
アマチャヅル男の活躍を描いてもらった第80話と第81話のあとがきです。
奈理子の夏休みがちょっと長いかなとふと思ったので、中3夏休み編最後を飾る敵として抜擢したのがアマチャヅル男でした。私はあまり過去は振り返らないのですが、振り返ってみると奈理子中3夏休みは第67話からなので、私の感覚ほど夏休みは長くなかったですね。
最初のクワガタ男戦で初めて大勢の市民の前でパンツを脱がされた奈理子。二度目のクワガタ男戦ではブラは取られてもパンツは守り切きりましたが、夏休み最後の記念に再びブラとパンツを脱がされてもらうつもりで第80話を書いてもらいました。これまでの経験から、脱がされるシーンは書いてくれないだろうなと思っていたので、最初のクワガタ男戦と同じように直接脱がされるシーンは入れず、寧々と隆のシーンの陰でミラクルナイトが脱がされてしまったような形にしています。
いったん脱がされてしまうと、その後の描写は、ポリシーに反すると表示したりしますが、ChatGPTは割と思った以上に書いてくれる感じです。このポリシーに反する表示、全く書いてくれないときと、ちゃんと書いてくれた後に表示されるときがあるのですが、この違いは何なんでしょうか?
ブラとパンツを脱がされた後の奈理子の参考は前にも出てきた「やるっきゃ騎士」序盤の方のプロレス編です。
この美里にやられるチカコは好きなんですよ。流石に古すぎて、実用的ではありませんが、上のパーフェクト版は最近のみやすのんき先生の画力で書き下ろしイラストがあるのでおススメです。
夏休み編は切りが良い第80話で終わらせるつもりだったのですが、セイクリッドウインドがアマチャヅル男にとどめを刺さずに、吹き飛ばしてしまうだけで終わってしまったので、夏休み編が第81話まで伸びることになってしまいました。
もう1話アマチャヅル男の活躍を書いてもらえることになったので、第81話は奈理子の失禁してもらことにしました。パンツ脱がされて失禁ではあまりに奈理子が可愛そうなので、パンツは穿いたままで迫り来る蔦にクリトリスを擦られて失禁という形です。
結構お気に入りのキャラであるアマチャヅル男ですが、参考にしたのは「ウイングマン」の後半に出てくるプラス獣。単行本第10巻と第11巻のバルド将軍編に登場するスノープラスとマグネットプラス。
1980年代の漫画ですので、今の桂先生の絵とは比べるのが酷ですが、特に後半はお尻や胸の描写は1980年代前半の漫画とは思えないほど丁寧に書き込まれており、現代でも十分実用に耐えれます。連載開始時、桂先生が20歳ほどだったと考えると凄いですね。
特撮ファンだった桂先生のヒーロー、ヒロイン物は他に「超機動員ヴァンダー」「シャドウレディ」「ZETMAN」などありますが、どれもおススメです。
特に「シャドウレディ」のスパークガールの石化シーンは超おススメですよ。
ちなみに私が一番好きな桂先生の作品は「I"s」です。
白石聖さん主演のドラマ版も伊織の再限度が素晴らしくて好きです。ドラマではパンチラはありませんが…。諸事情で撮影から配信まで間がありましたが、撮影時の白石さんはまだ10代だったそうです。

話を戻して、アマチャヅル男の能力についておさらいです。
アマチャヅルをモチーフとした怪人は、植物の特性や独自の神秘性を持つことでしょう。以下は、アマチャヅルをベースにした怪人の能力を考えた例です:
- 巻き付き能力:アマチャヅルは他の植物や物に巻き付く性質があるので、この怪人は敵や物体に強力に巻き付き、拘束する能力を持つかもしれません。
- 成長能力:一度地面に根を下ろせば、急速に成長することができる。これを利用して、迅速に敵を取り囲む、または障壁を作成することができる。
- 甘い香り:アマチャヅルの名前に「甘」という文字があるように、甘い香りを放つ能力を持ち、それによって敵を誘引、または昏睡状態にすることができるかもしれません。
- 再生能力:一部が破壊されても、急速に再生する能力。この能力により、通常の攻撃ではなかなか倒れない耐久性を持つ。
- 触手の操作:複数の触手を自由自在に操作することで、多方向からの攻撃や防御が可能。
- 光合成能力:太陽の光を吸収し、自身のエネルギーに変えることができる。明るい場所ではほぼ無限のスタミナを持つとも言える。
- 変身能力:アマチャヅルのような細長い形態に変身して、狭い場所を移動したり、敵の監視を避けることができる。
- 毒性:アマチャヅルそのものは有毒ではありませんが、怪人としてのバージョンでは、触手や刺に毒を持つことも考えられます。
アマチャヅルをモチーフとすることで、非常にユニークで多彩な能力を持った怪人を想像することができます。
蔓と甘い香りですね。カラクサ男とメロン男を足して2で割った感じでしょうか。
夏休みも終わり、次回からは奈理子中学3年生2学期の話になります。お楽しみに。
















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