ミラクルナイト☆第244話あとがき
ミラクルナイト第244話あとがきです。
作中では2月の後半。それらしいエピソードはないかと考えていたところ…
一つ提案なんだけど…
今のミラクルナイトは虫怪人が中心になっていて世界観が固まってきたから、2月下旬だけは「虫ではない怪人」を一体だけ投入すると読者に変化を感じてもらえるかもしれない。
例えば植物、菌類、鉱物など別モチーフを一度挟むと、「研究所は虫だけでなく様々な生物や自然物を融合怪人にできる」という世界の広がりも見せられるよ。
と、ChatGPT側から提案がありました。
ブナシメジ男はずっと出続けていますし、その前はチョコクルミ、一花の話とフンコロガシ男の話を挟んで、その前はバナチューことバナナ男との決着と、虫モチーフの怪人が続いている訳ではないのですが…
まぁ、ChatGPTがそう言うのなら…と、今回は2月っぽいウメ女を採用しました。植物系の女怪人は柚月さんツルバナ女がいるので、ウメ女は趣向を変えてミラクルナイトのライバルとして生み出された魔法少女風の新型怪人。今は高校生や大学生、大人の魔法少女も珍しくはないですが、魔法少女といえば小学生か中学生が定番です。小学生はあんまりなので、ウメ女は中学生という設定にしました。
で、ウメ女になる女の子について考えてもらいます。
ウメ女が「女子中学生が変身する魔法少女型怪人」という設定なら、普通の中学生らしい名前にしておいて、変身後の「ウメ女」と対比させるのがいいと思う。
候補を挙げると、
- 梅原 美咲(うめはら みさき)
→ 梅つながりが自然。普通の少女からウメ女になる感じ。 - 春木 芽衣(はるき めい)
→ 「春」を連想させる名前で、2月下旬の梅・春の先駆けという設定に合う。 - 白石 小梅(しらいし こうめ)
→ 「小梅」がかなり直接的。本人は普通の名前だと思っているのに、怪人化すると「ウメ女」と呼ばれるのが面白い。 - 梅沢 千春(うめざわ ちはる)
→ 「梅+春」で季節感が強い。少し古風な響きもある。 - 花岡 美冬(はなおか みふゆ)
→ 冬の終わりに登場する少女という雰囲気が出る。 - 桜井 乃々花(さくらい ののか)
→ 「桜なのに梅」という微妙なズレが面白い。本人は春の花が好きなのに梅怪人にされる、というキャラ付けもできる。
個人的には 「春木芽衣」 が一番おすすめ。
2月下旬に登場して、まだ寒いのに梅が咲き始める時期なら、「春木」という姓なのに本人は冬の寒さが嫌いみたいな日常設定も作れる。
一方、ちょっと昭和の怪人っぽい遊びを入れるなら、**「梅沢千春」**もかなりいい。
「梅」と「春」が名前に両方入っているので、研究所が「お前は今日からウメ女だ!」とする理由まで妙に納得できる。
「春木芽衣」をお勧めしてきましたが、菜々美の苗字が「春宮」なので却下。「芽衣」も5月っぽいので梅の季節には似合わないですし。
昭和っぽい(とは思わないけど)「梅沢千春」を使用することにしました。
いいと思う。千春なら「春の訪れ」を感じさせる名前なので、2月下旬の梅のエピソードにぴったり。
フルネームなら、個人的には 梅沢千春(うめざわ ちはる) が一番しっくりくる。
「梅沢」という姓で梅を露骨に匂わせつつ、本人の名前は普通の少女らしい「千春」。そして怪人化すると「ウメ女」という、分かりやすいネーミングになる。
キャラクターとしては、
- 梅沢千春
- 普通の少女
- 2月下旬、梅の咲き始めた公園で事件に巻き込まれる
- 穢川研究所によってウメ女になる
- 梅の花や香りを利用した能力を持つ
- 春の訪れを象徴する一方、本人は怪人として奈理子たちの前に立ちはだかる
という流れにすると、冬編から春編へ移行する橋渡し役にもできるね。
その後、ウメ女の能力や必殺技などを細かく考えてもっらたんですが、残念ながらチャットが上限に達してしまったのか丸々消えてしまいました…
ChatGPTに簡潔にまとめてもらったものを載せておきます。
以下はウメ女の固定設定。設定を勝手に変更したり、新しい能力を追加したりしない。
ウメ女は、穢川研究所の九頭がミラクルナイトのライバルとして新たに生み出した、魔法少女型の怪人。変身するのは女子中学生梅沢千春。敵側の存在だが、本人は純粋な少女らしさを残している。
外見は梅の花をモチーフにした魔法少女風。白と紅梅色を基調とした華やかな衣装を身につけ、梅の花を思わせる装飾を持つ。怪人らしい恐ろしさよりも、可憐で正統派の魔法少女に近い印象を与える。
主な能力は、梅の花びらを操る梅花魔法、梅の香りで相手の警戒心を弱める梅香、梅の枝を武器や拘束具に変える梅枝魔法、五枚の梅の花弁で攻撃を防ぐ五弁結界、硬い梅の実を撃ち出す梅実弾。
必殺技は「紅梅・ファンタジア」。大量の梅の花びらを舞わせ、花びらで魔法陣を形成して強力な攻撃を放つ。
また、周囲の植物を一足早く春の状態に変化させる「春告げ」の能力を持つ。梅を咲かせたり、草木を芽吹かせたりして戦場を変化させる。
ウメ女は、単純な怪力型ではなく、魔法と花びら、香り、植物を組み合わせて戦う技巧型の怪人。ミラクルナイトと同じように華やかなヒロインらしい戦い方をすることが最大の特徴。
ウメ女はミラクルナイトのライバルとして生み出された存在であり、九頭は単に戦闘能力で勝つだけでなく、ミラクルナイトと同じように市民から支持される存在にすることを狙っている。
とうことです。
実際にストーリーを書いてもらうとミラクルナイトではなくユスリカノミとウズムシ男を攻撃してしまいましたが、今後はミラクルナイトとの戦いになっていくかと思います。








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